11月に会津で公開される劇団「扉座」が
第九を歌う市民を応募している、ということで
人づてにご指名があり、好奇心で昨夜練習に行ってみました。
(六角精児など所属している劇団)
これに参加したら楽しいミュージカルが生で楽しめる、程度の好奇心と
久しぶりに声を思いっきり出せるのは気分転換にはもってこいじゃな~い!
という気楽な気持ちで練習へ行ってきました。
本格的な第九は歌ったことがあるのですが
ソプラノの私は、結構きつかったのを思い出しました。
高い、高い音が続く・・・・。
今回の劇団の譜面はそれよりはマシではありますが
普段、発声練習していないので
みっちり2時間練習の後は軽く声がかれてしまいました。
久しぶりに本気で歌うので
こりゃ本気で2時間歌ったらつぶれる、と思って調節していたつもりでしたが
甘かった。
練習に参加している方々で音楽活動に所属しているのは
2人だけで譜面を読めない人もいる、というのですが
楽しく市民がミュージカルのようなものに参加し
歌えたらいい、という趣旨かな~?
昨夜はプロの合唱指導者が来てくれましたが
次回はいつ来てくださるのだろう・・・・?
気がついたら次回からの音とりは私が担当になる、ということ。
気楽に参加するはずが
自分なりに本気でやらねば、と気持ちをチェンジ。
「他にどなたか?」
とある方に言うと
「専門家はこの時期忙しくコトワラレタ!」と。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
私もかつてはコンクール又はコンサートに向けて
忙しい時期もあったっけ。
漆器屋もこれからが忙しい時期(苦笑)
昼は仕事、夜は音楽で気分アップ!(になるか?)
芸術の秋に向け
目標ができたものの、さて、どうなるか~?
