床掃除と読書 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

35度を超える日が続きます。

暑い毎日ですが、最近床掃除を日々の日課としております。

当たり前、と思われる人もいるかもしれませんが

蔵の2階の床を雑巾で水拭き。

先日TVでお寺の雲水(修行僧)がお寺の修行としての掃除をしていたのですが

そこで床を拭く姿に圧倒され(スポーツ選手のようでした)

これは、これは是非やってみたい!と思い立ち

翌日から蔵の2階の床掃除をそのやり方で。

今まではダスキンかけたり、床を拭く、といっても

座ってちょこちょこ拭いていたり。

今はしっかり素足でタッタッタ、と腰上げて拭いております。

心なしか少しずつきれいになっていくような・・・。







拭いても拭いても汚れが染み付いているんじゃないか、

と思っていたのですが、しっかり日に日に落ちているのを感じるし

なんとも気分がいいのです。


自分の家は、といいますと、

蔵より滑り、拭き甲斐がないのです。(狭いことはおいといて)

ワックスのせいか、素材が違うからか?

蔵の床はしっかり腰を入れて拭かないと拭けないのです。

暑い毎日ですが

これがいい運動になるし、なんか蔵にも益々愛着が湧いてきました。



ここでごろ~んと寝て昼寝、もしくは読書、

これができたら最高なんですが。


蔵で読んだわけではないけれど

こちら読みました。


「羊と鋼の森」







調律の話。

ピアノの調律の裏話も垣間見え

とても興味深い本でした。


古い木の建物の中で読みたかった1冊でもありました。