古の都、奈良へ行ってきました。
会津の福西の本家は奈良にあるため訪ねることも目的のひとつでした。
まず日本最古の三重塔がある法起寺へ。
そんなに広くはないのですが、
すっきりとしたお寺でとても気に入りました。
珍しい植物も発見!
お寺の方が「アヤノシダ」の仲間の獅子とシバと教えてくださいました。
次に向かったのは「法輪寺」
石灯篭が会津若松のそれとは違う!
暑い1日。
蝉の穴がいくつも!
どんぐりがこれから
こうなるとは
恥ずかしながら初めてしりました。
落ちている茶色のしか見たことがなかったので。
そして法隆寺。
ボランティアガイドが2時間説明してくださり
思いがけないお話が聴け面白かったのですが・・・・。
最低でも3時間は必要とのことでした。(法隆寺は広い!)
この後中宮寺で美しい弥勒菩薩を拝見。
(菩薩は撮影禁止)
そして奈良の本家へ。
初対面にも関わらず温かく迎えてくださり感謝。
聖徳太子が歩いた、と言われる
太子道に面した家でした。
現在22代目が継いでいる、ということでした。
それだけ続くって凄い!
奈良の福西の11代か12代目に会津に来たらしい。
町の人が300年前は大したことではない、と話していましたが
やはり歴史のあるところはそんな言葉がさらっと出ますよね。
夜は静かな二月堂と東大寺へ。
二月堂の夜、大変気に入りました。
千と千尋の神隠しの舞台となった、台湾のキュウフンを思い出しましたが
それより落ち着いている感じ。
そして
東大寺のライトアップ。
人がいない静かな夜でした。













