手作業をする、ということは
心を落ち着かせる効力もあり、もちろん作品が出来たときの喜びは
なんともいえない嬉しさも味わえます。
弊社で会津木綿の小物を作ってくださっている方が
織物をされており
その中の1部の作品を見せに来てくださいました。
素敵なポーチ!
すっきりとしたこのデザインは惹かれます。
そして、この時期に最適なさわやかな色のストール・・・
お店で敷物にしても、なんておっしゃってくださいましたが
申し訳なくて・・・・。
チェックのバランスも素敵。
こんな手作りのものを見るだけで、元気がもらえます。
丁寧に作る、ということの大切さを料理を通して辰巳芳子さんは
「定力」ということばで表現しておりました。
心を乱されない力、のことを言うのだそうです。
紡ぐことも、何かを手で作ることも忍耐力がいること。
そして無心になれる瞬間もありますよね。
「織る」「紡ぐ」というのもそれまでの過程で根気がいる作業。
少しずつ、単純なことを繰り返してやる、という作業の大切さを感じます。
こういうことを続けることで何かが磨かれていくのでしょう・・・・。
さて、今日は庭に黒い蝶が!
先日、この花は今切ると秋にも咲くと知りましたが
毎日蝶が訊ねてくれると
ま、もう少しいいのかな?とも思うのですが・・・・・。
インパチェンス、蝶を引きつける魅力がある花、と知りました。


