会津若松にはまだ外国のお客様は少ない方ですが
時々弊社にもいらっしゃいます。
だいたい接客程度はなんとかなるか~、と思っておりましたが
(お客様も日本語が話せる方も多いし)
昨日は少々戸惑ってしまいました。
中国の方がいらっしゃって
最初の私の発音が、もしかしたら、もしかした~ら
少しだけ良かったのか?
急に早口で(私には早く聞こえた)訊ねてきました。
なんとかヒヤリングはわかるような?(といっても危ない)
少々面倒なことだったので即答できない・・・・・。
おまけに最近新しくなったレジがまだ使いこなせず
カード&端数現金売りの打ち方に戸惑う。
以前のレジなら何の問題もないところでつまずく。
ま、でもなんとかわかった、と思ったら
レシートじゃなくて「領収書」が欲しい、というのが
あちらの方たちの話している雰囲気でわかって
手書き領収書をお渡しする際の文字は
当たり前だが「見慣れない漢字」
書きながら「間違っていないわよね?」と自問自答。
英語力、これは否応無しでも身につけないと。
日本語で押し通す、という手もあるかもしれませんが
やはりよりよい接客には英語は必要ね。
昔初めて外国に行ったオーストリアでの出来事。
あるオペラを天井桟敷で見ていたらお隣に同じくらいの歳の男性に話しかけられた。
滑り出しの会話は順調だったのに、
途中何言われているのかさっぱりわからなくてお手上げ。
それから「フィデリオ」を見る度に
なんとも複雑な気持ちになるのでした。
「達×達」で話していた渡辺謙さんほどにはならなくても
努力せねば。
目標はスームーズな接客、ではちょっとやる気が半端なので
もう少し違う設定で!(笑)
思い立って朝食用に焼いたパン。
見た目より食べ応えありです。
★★★☆☆
