朝の連続小説が終わり
「びっくりぽん」という言葉ももう聞けなくなりますね。
昨日いらしたご夫婦が弊社でプレゼントを選んでくださり
顔も見覚えがあったので、てっきり市内の方と思いきや
千葉からいらした、と。
桜には早いので
「こちらにご親戚でも?」と伺うと
「こちらのお店に!」と。
桜の混む前にいらっしゃった、と伺い恐縮しきり。
そして本日も郡山からわざわざ当店にいらしてくださった御夫婦。
テーブルフェスティバルにもいらしてくださり
嬉しい限り。
こちらのご夫婦は建築にも非常に詳しい方々で
蔵を案内し、見てもらいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
こちらのご夫婦にも嬉しいびっくりぽんでしたが
今日の個人的なびっくりぽん。
なんと学生時代の恩師からの突然の電話!
ちょうど教会礼拝中で返事ができなかったので
礼拝後に電話をすると・・・・。
「坂下教会で甥の結婚式に出たから会えないかな?」と・・・・・。
え~~~!早く言ってくだされば・・・・・。
結局、先生は福島を出てしまった、ということで会えず。
声は昔と変わりなく、お元気な様子。
この前話したのは震災直後。
後は年に1度の年賀状でのお付き合い。
それにしても・・・・・。隣の坂下教会での結婚式でよかった。
私のとこだったら緊張半端じゃないものね・・・・・・・。
ふと思い出すと18の時にお世話になった先生。
純粋でがむしゃらに頑張っていたあの頃をふと思い出しました。
時を経て、先生と昔話をしたくなりました。
夕方、ちらほら咲いている桜を見ました。
ソメイヨシノはまだ。
下を見たらつくしもいっぱい~!
家の近くでこんなにつくしがあるなんていうのもびっくりぽんでした!!!

