テーブルウエアフェスティバルに顔を出してくれた父。
かばんから
「よかったらコレ読む?」と手渡された1冊。
この慌ただしい時に、ちょっと読む気ないかも・・・・、と思いつつ
表紙を見ると
この著者、気になっていました。
というか図書館では読んでおります。
暮らしの手帖の編集者「松浦弥太郎」
お父さん、私の欲しい本のポイントわかってる!
「一瞬、う・・」と思ったのを深く反省。
こういう本は読みやすいし楽しい。
この人の本は多分ほとんど目を通しています。
「暮らしの手帖」は昔から大好きな雑誌。
私は「暮らしの手帖」「クウネル」「クロワッサン」なんかがやっぱり好きです。
自分の好きを追及しつつ
時代に合ったものを作っていく・・・・。
このバランスが難しいのですよね。
こちらの本はさらっと読めますが
それでも松浦氏の「好き」「こだわり」を感じ
参考になりました。
私も改めて自分の「好き」を模倣しようかな~・・・・と思っております。
