科学の実験は好きではなかったけど、
料理の実験は好きです。
立派なとうもろこしを3本戴いたので
いつも使っているビタの鍋に少し水を入れて茹でる
レンジで薄い皮付きチン
STAUBで蒸し焼き
とそれぞれ試しました。
※ STAUB(鍋です)
どれも条件はほぼ同じ。
レンジだけ1本で、後は鍋に合わせてカットして。
結果・・・・・。
レンジも侮れないものの
「STAUB」がより甘く感じました。
ちょっと焦げ目もついて
焼きとうもろこしみたいではまりそう!
そしてそして、冷凍枝豆、水を入れないで「STAUB」で蒸してみて!と言われ
冷凍ではなく、
これまた沢山戴いた枝豆で実験。
水少なめでいつもの鍋でゆでたもの。
「STAUB」で蒸したもの(水は枝豆を洗った時についている程度)
これはとうもろこしよりはっきり差が出ました。
STAUBが断然豆の味がする!!!
味が濃い!
もう重い鍋はいらない、と決めていたのですが
小さくて比較的軽いなら使える!と思って小さ目をゲット。
今晩はお酒じゃなくて野菜の食べ比べといきますか!
余談
今思うと昔より今の方が
興味の幅が広がった感じがします。
科学などがTVを通じて身近に感じるようになったせいかもしれません。
科学と料理も密接な関係にありますものね。
