会津漆器職人の会展 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

今日から7月。今年も後半に突入です。

7月というと「七夕」が浮かびます。

 竹につける文をひろげる「文被月(ふみひらきづき)」とも言うらしいです。

日本って色、月の呼び名にしても本当に沢山あり、

なんて豊かな感性の国!と知れば知るほど実感します。

それをもう少し実感して過ごせたらもっと日常が楽しめそう・・・・。



私の中では7月はロマンチックなイメージであります。(単純に七夕の由来からですね、きっと)

実際は梅雨真っ只中で織姫と彦星が会えないんじゃないの?

という年も結構あるような気がしますが・・・・。





さて本題。

本日より5日(日)まで町方伝承館にて「会津漆器職人の会展」を開催しています。

見ていてうっとりするものから、日常使いに使えそうなもの、アクセサリーもありました。

この漆器をより素敵に見せるお花の演出も素敵でした。










2種類のひまわりが本当に素敵かつダイナミックに活けてありました。

太陽を見ているよう・・・・・。





暗い画像ですみません。ねじり草とラズベリーの組み合わせも新鮮でした。





この茶筒もうっとり・・・・。黒柿とありました。こういうのを丁寧に使いたいです。


他にも沢山素敵なものがありました。

いつも思うのですが、漆器って撮るのが難しい・・・・。


どうぞ気になった方は是非お立ち寄りくださいね。