器の販売がありました。
人気があるため、初日は毎年並びます。
ご主人が器を作り、奥様がその器に絵を付けていらっしゃいます。
私も例年は並んで少しずつ買い揃えておりますが、
今年は最終日になってしまいました。
いくつか並んでおりましたが、欲しい物は売れておりました。
注文して作っていただいても、2,3年待ち覚悟です。
毎日のように私はこちらの器と漆器を食卓に使っております。
ひとつずつ、ダイナミックな絵の表現が魅力的で
ここ数年、藍色だけではなくカラーも、
そしてキラキラした感じも気になります。
最終日に飾ってあったものですがご参考までに・・・・
この百合の大皿は使いやすそうです。
直径30㎝位はあったでしょうか?
こちら、直径約18㎝でしょうか?
これより小ぶりのを使っていますがそれもよく使います。
今回初めて見る人の絵。
キラキラ光っている服が気になりました。(器にこういう絵って斬新ですよね)
何か物語があるのでしょう・・・・。
会津若松では年に一度のイベントです。
毎年どんな作品が出来上がるか楽しみにしている
無一窯ファンのひとりです。




