杏屋にて(無一窯) | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

今月13日より本日17日まで「杏屋」で鈴木夫妻(無一窯)の

器の販売がありました。

人気があるため、初日は毎年並びます。

ご主人が器を作り、奥様がその器に絵を付けていらっしゃいます。

私も例年は並んで少しずつ買い揃えておりますが、

今年は最終日になってしまいました。

いくつか並んでおりましたが、欲しい物は売れておりました。

注文して作っていただいても、2,3年待ち覚悟です。

毎日のように私はこちらの器と漆器を食卓に使っております。

ひとつずつ、ダイナミックな絵の表現が魅力的で

ここ数年、藍色だけではなくカラーも、

そしてキラキラした感じも気になります。

最終日に飾ってあったものですがご参考までに・・・・










この百合の大皿は使いやすそうです。

直径30㎝位はあったでしょうか?










こちら、直径約18㎝でしょうか?

これより小ぶりのを使っていますがそれもよく使います。








今回初めて見る人の絵。

キラキラ光っている服が気になりました。(器にこういう絵って斬新ですよね)

何か物語があるのでしょう・・・・。












会津若松では年に一度のイベントです。

毎年どんな作品が出来上がるか楽しみにしている

無一窯ファンのひとりです。