手塩皿、と言いますともともとは会津では「こづゆ」というお祝いの時などに食べる
ホタテの貝柱でだしをとる具沢山の美味しい汁物で
それをこの手のひらにのるくらいの大きさのお皿に口を付けて食べる、というお皿。
手塩にかけて育てる、などなど、大切に扱う、という意味からも
「手塩皿」という名前の由来があるとか。
とにかく使いやすいこのお皿に
薔薇の絵をつけたものが好評です。
他に桜の絵、そして内側金の色もあります。
我が家でも様々な料理やお菓子をのせたり、と大活躍の天塩皿。
是非お気に入りの1枚を見つけて
お椀を使うように気軽に使っていただければ、と思います。
塗り物を楽しむ第一歩に是非、お勧めです!
