女性は男性より多く水を飲む必要があります! | おいすい水選び専門店

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水のことについていろいろ紹介していきます。
ミネラルウォーターやウォーターサーバーなど
水を選ぶときの参考になればと思っています。

私の勤務先には、「おじいちゃん」というあだ名の「おばあちゃん」がいる。

まぁ性別不詳というよりは、昔ドリフのコントで、いかりや長介がお母さん役

をやっていたが、あんな感じだ。

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そのおじいちゃん(おばあちゃん)のこの時期の悩みは、肌荒れで

特に手、足がひどいそうだ。


特に興味のない話だったが、

「あんたは手とか荒れね~け?」「若いからそんなのね~んだわ」

と、おなじみのだみ声と、まじりっけ無しの新潟弁でこう言われたので

私は内心《そうだよおじいちゃん 年齢のせいだよ》と思いながらも、

「いや、女性の方が体の水分量が少ないからじゃないですかね」と

そのおじいちゃん(おばあちゃん)に答えた。

一昨日の話だ。


*ちなみに私のブログのエピソードは全て実話です。


当然、人は年を追うごとに体の水分量は減っていきます。

新生児、80%あった水分量は60歳以上になると50%台にまで

減少すると言われています。

そして年齢だけではなく性別によっても体内に占める水分の

割合に違いがあります。

それはなぜか・・・?

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筋肉の方が脂肪にくらべて細胞に取り込まれている水分が多いからです。

基本的には男性よりも女性のほうが脂肪が多く、筋肉がすくないですから

体内の水分量も少なくなるということです。

成人の場合、体の水分量の割合の男女差は5%前後と言われています。

また、同じ女性でも肥満体の人と痩せ形で筋肉質の人とでも

当然違ってきます。

一見太っている女性の方が水を蓄えていそうですが、実際は

筋肉質でスレンダーな女性の方が水分量が多いと言えるのです。


そして残念なことに女性の体の水分量は男性より2倍早く減ってしまう

ということです。

さらに女性は男性に比べて「のどの渇きを感じるセンサー」がもともと鈍い。

まぁこのセンサーは男女問わず年齢とともに鈍くなるのですが、

女性の方がより顕著にあらわれるということです。


体の水分不足は、美容に気遣う女性にとっては大敵です!

いつまでも潤いのある肌でいるためにも水分補給はしっかりと!

水分補給の仕方は以前のブログ「飲めばいいわけではありません!」

を見ていただきたいですが、ポイントとしては

のどの渇きを感じたらその時点で、体は水分不足になっています。

ですから、のどの渇きを感じる前に水を飲むことが大切です。

こまめに水分補給しましょう!


分かった?おじいちゃん!

じゃなかった((>д<))おばあちゃん!


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