日本飲料水の歴史 | おいすい水選び専門店

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水のことについていろいろ紹介していきます。
ミネラルウォーターやウォーターサーバーなど
水を選ぶときの参考になればと思っています。

江戸時代って意外とすごいですよね

江戸の町人文化っていうんでしょうか 結構いろいろ えっ その時代にって

驚くようなことありますよね。

 水に関しても 江戸幕府ができて50年後くらいには 江戸市中150キロにわたって

給排水管が通ってたっていうんですから 当時では世界最大の給水システムだそうでビックリです。

で、

江戸の半ばくらいには 上水 から汲み取った上質な水を売り歩く 水屋 ってのがいたそうです。


その後、

 明治中期になると瓶詰めのミネラルウォーターが横浜、神戸の外国人居留地やホテルなどに

 提供されていたそうです。

では、近代 ではどうかというとウイスキーの水割り用としてのミネラルウォーターはあったようです

が、1983年(昭和58年) 一般家庭用に飲料として販売されたのは 

ハウス の 六甲のおいしい水 が最初だそうです。 

 なんか 当初は カレーのチェイサーに という名目だったとか。。


ちなみに・・・例のえびあんのやつ(ブログ1参照)

    「エビアンホルダー」って言うらしいです。ポパイやオリーブなどの雑誌に紹介されて        
      1990年前半に流行したらしいです。。。。