プロボネットとBibica(その②)


私のプロボネット活動で最初のクライアント様の


「Bibica(以下:ビビカ)は、事業としては、4年目


に突入している。



ビビカは、おしゃれな自転車のカゴカバー製造・販売までの


事業をほぼ1人で製造からネット販売まで実施していいる。

(ホームページビルダー「つくるん」も主宰)


ご推察の通り「ビビカ」の事業家様は、


女性である。



彼女の想いは、「ビビカを広める」こと。



みんなが、「ビビカを使ってくれる」こと。



「ビビカ」への情熱は、相当なもので


ご自分の力で自転車のカゴカバーの「特許」まで


取得してしまうほど。



今回のご依頼までの「背景」は、以下の通り。


  今年に入り売上が急増

         ↓

  製造を、近くの縫製工場頼んでいるが

  予想外に売上の急増

         ↓
  慢性的な在庫が不足が発生

         ↓

  納期遅延を補うべく、ご自分で対応(ミシンで作る)

         ↓

  さすがに1人ではやりきれずパンク状態
         ↓

  打開に向けたご相談


既に2回面談を行って、業務」を

覗かせて頂いている。


成長途中の「ビビカ」に貢献できれば・・・と

思いつつ取組んでいる。




自転車をお使いの皆様へ


「おしゃれな自転車カゴカバー」は


如何でしょうか?


一度、覗いてみて下さい!

「Bibica」  http://bibica.biz/






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書籍紹介:最近話題の「ピクト図解」でビジネスの形態や

       背景などを一目で分かる

ブログ間隔が空いてしまって、「書きたいこと」と「書かねばならないこと」がたまってしまった。


掲載に対しお許しも出たので一気に更新を行きたいところ!(ホントかー)



今回のタイトルは、「プロボネットとBibica」


「プロボネット」とは、いわゆる「プロボノ活動」のひとつで主旨は以下の通りである。

プロボネットは中小・ベンチャー企業・NPOを支援するボランティア専門家組織です。

登録会員クルーの専門性を活かした新しいプロボノ活動の形を提案しています。


プロボノは単なるボランティア活動としてだけでなく、次のような効能もあります。、

  1. 実践的な経験で専門能力向上も。
  2. チーム活動なので、異業種との交流も。
  3. 将来の独立・起業などのための準備にも。
  4. 士業の方は、将来の営業活動の場としても。

「プロボネット」ホームページ

http://probonet.jp/


そもそも「プロボノ」自体は、オイラが知ったのはWBS(TV東京)で放映されたのではない。


昨年、MBA時代の後輩であった松嶋さん(注①)が開いた酒井穣氏(注②)の勉強会の質疑応答から

出てきたフレーズが耳に残っていた。


 質問者)自社でマネジメント経験ができない場合はをどう要請すべきか?


 酒井穣氏)プロボノ活動かNPOのマメネジメントがいいのでは?


 ※酒井穣さんの勉強会自体は、ご自身の著書を中心に行われ「示唆」が多い勉強会でした。


私の場合は、マネジメント職に就く可能性は現業で「年月さえ待てば・・・」感じである。


しかし、その間に「育成」は行われることない。


いきなり「やれ-!」って世界で、できなきゃ「コイツはダメだ。」と失格の烙印が

押される世界。


で、あれは業務外でキャリアを積もうかと・・・。


MBA取得目的も「自分のポテンシャルの底上げを行う習慣」を付ける

ことであった。


そろそろ「In-put」から「Out-put」へ移行しようかと考えてところ。


現業の都合で、4月に東京に来て新しいこと始めようと

ネットサーフィーンで見つけたのが「プロボネット」であった。


無事面接を通過し最初の「プロボノ活動先」が「Bibica」(http://bibica.biz/
という「自転車カゴ」を製造・販売(ネット)している女性であった。



「Bibica」の取組みが始まる・・・。(只今、継続中:随時更新)




注①)松嶋さん(twitter:takaakiM )

 元トラック運ちゃん、2007年から英語の勉強開始→現在TOEIC910点。

 今年の春には名古屋商科大学でMBA を取得!大阪の外資系企業で日夜奮闘中。

 

 ブログ

 http://emlyon.exblog.jp/


注②酒井穣氏(twitter: joesakai)8年8ヶ月のオランダ暮らしを経て帰国。

 人材育成、採用、人事制度設計、PMI(企業統合)を担当しています。

 『課長の教科書』や『日本で最も人材を育成する会社』などの著者でもあります。

 今年は慶應MCCのゲスト講師も担当とのこと。


 ブログ

 http://nedwlt.exblog.jp/
 

 


書評)頭に薄っすら感じていたことが現実直視できる内容です。

    頭に薄っすら感じていたことを整理整頓し著書化(Out-put)

    できることも感銘しました。


「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)/酒井穣

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