ブログ間隔が空いてしまって、「書きたいこと」と「書かねばならないこと」がたまってしまった。
掲載に対しお許しも出たので一気に更新を行きたいところ!(ホントかー)
今回のタイトルは、「プロボネットとBibica」
「プロボネット」とは、いわゆる「プロボノ活動」のひとつで主旨は以下の通りである。
プロボネットは中小・ベンチャー企業・NPOを支援するボランティア専門家組織です。
登録会員クルーの専門性を活かした新しいプロボノ活動の形を提案しています。
プロボノは単なるボランティア活動としてだけでなく、次のような効能もあります。、
- 実践的な経験で専門能力向上も。
- チーム活動なので、異業種との交流も。
- 将来の独立・起業などのための準備にも。
- 士業の方は、将来の営業活動の場としても。
「プロボネット」ホームページ
http://probonet.jp/
そもそも「プロボノ」自体は、オイラが知ったのはWBS(TV東京)で放映されたのではない。
昨年、MBA時代の後輩であった松嶋さん(注①)が開いた酒井穣氏(注②)の勉強会の質疑応答から
出てきたフレーズが耳に残っていた。
質問者)自社でマネジメント経験ができない場合はをどう要請すべきか?
酒井穣氏)プロボノ活動かNPOのマメネジメントがいいのでは?
※酒井穣さんの勉強会自体は、ご自身の著書を中心に行われ「示唆」が多い勉強会でした。
私の場合は、マネジメント職に就く可能性は現業で「年月さえ待てば・・・」感じである。
しかし、その間に「育成」は行われることない。
いきなり「やれ-!」って世界で、できなきゃ「コイツはダメだ。」と失格の烙印が
押される世界。
で、あれは業務外でキャリアを積もうかと・・・。
MBA取得目的も「自分のポテンシャルの底上げを行う習慣」を付ける
ことであった。
そろそろ「In-put」から「Out-put」へ移行しようかと考えてところ。
現業の都合で、4月に東京に来て新しいこと始めようと
ネットサーフィーンで見つけたのが「プロボネット」であった。
無事面接を通過し最初の「プロボノ活動先」が「Bibica」(http://bibica.biz/
)
という「自転車カゴ」を製造・販売(ネット)している女性であった。
「Bibica」の取組みが始まる・・・。(只今、継続中:随時更新)
注①)松嶋さん(twitter:takaakiM )
元トラック運ちゃん、2007年から英語の勉強開始→現在TOEIC910点。
今年の春には名古屋商科大学でMBA を取得!大阪の外資系企業で日夜奮闘中。
ブログ
http://emlyon.exblog.jp/
注②酒井穣氏(twitter: joesakai)8年8ヶ月のオランダ暮らしを経て帰国。
人材育成、採用、人事制度設計、PMI(企業統合)を担当しています。
『課長の教科書』や『日本で最も人材を育成する会社』などの著者でもあります。
今年は慶應MCCのゲスト講師も担当とのこと。
ブログ
http://nedwlt.exblog.jp/
書評)頭に薄っすら感じていたことが現実直視できる内容です。
頭に薄っすら感じていたことを整理整頓し著書化(Out-put)
できることも感銘しました。
「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)/酒井穣
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