1年前の書きかけブログを掲載します。
「MBAを取得してから3年が経ちました」(その②)
この3年は、自分に取って学生期間の「学び」を「自分の武器」とする
時間だった。
ビジネススクールに通う「価値」は、それぞれであるが最初はMBAを
「価値」と誰も感じる。
本当は、同じ「価値」の意味していない。個々の中に別の形に存在している。
MBAを「価値」と感じることを否定はしていない。
現に欧米では、MBAそのものをキャリア身分の価値として扱われている。
特にグローバルに人材としての価値は、国際認証校出身のMBAはマスト
だったりする。
日本では、ミンツバーグの影響もあってかMBAはアンチ扱いだが
最近変わってきている。
『MBAが会社を滅ぼす~マネージャーの正しい育て方~』
(ヘンリー・ミンツバーグ著、池村千秋訳、日経BP社)
「現在のMBA≠マネジメント教育」であって
「MBA修了=ビジネスリーダーとなるスキルの獲得」とは
ゆめゆめ勘違いしないように!
新聞でも取扱われ国際認証(AACSBなど)
をバックとした「大学価値の見直し」も始まっていると
聞くしMBAの「価値」は変わりつつある。
ビジネススクールに通う期間は、大切でお金に
換え難いものである。
ビジネススクールに通う「価値」とはなんなのか?
私にとっては、「底力」と「伸びしろ」を作る場で
あった。
「底力」と「伸びしろ」を作るには、5つの経験が
「習慣化」されたことでした。
自分の限界を超える習慣
自分をコントロールする習慣
自分のポジションを取る習慣
自分のノルマを達成する習慣
自分を壊して新しくさせる習慣
大学でもまともに勉強してこなかった者にとっては、
入学して「付いて行く」ことからのスタートだった。
勉強の習慣を付ける事からスタートし
大学時代の復習から始めるために人より
3倍の時間を要したが3ヶ月でなんとかクラス
に離れることはなくなった。
ここで学習しないから学習する自分にし
課題を諦めずにやり切る経験で新たな
意識が生まれました。
それは、課題のアサイメントをこなすだけでは「自分のモノ」には
ならないと言うことでした。
設定された課題をこなすのは、あくまでも受動的であり
能動的な行為から得られるものより少ないことに
気づきました。
だから私の場合は、周りをリードし自分の中で課題設定を
しながらこなす継続が習慣化し底力となって行きました。
最初はレベルが低いが自分の限界を超える
経験が習慣となって「自分のモノ」となった。
自分をコントロールできるようになると
「時間」を使えるようになります。
1日24時間は、平等です。
使い方は、自由です。
8時間強の仕事する時間は、同じかもしれない。
残りの16時間は、使い方は自分次第です。
「学び」の時間を設定し課題を設定しクリアーする事で
人よりも先ずることだったり
大きな成果をだすことができると思います。
私の場合は、「学ぶ習慣」で人生観だったり
生活のリズムが変わることで
1日の時間がが3倍にも増えました。
最後に告知です。
初めてセミナーをすることになりました。
ご参加をお待ちしてます。
シニアになってもできる働き方を考える
http://eventforce.jp/event/


