外壁はまだ大丈夫?プロが見る劣化のサイン5選/安城市 | 愛知県安城市 建築リフォームの㈱Beansのブログ

愛知県安城市 建築リフォームの㈱Beansのブログ

安城市、岡崎市など西三河エリア中心に新築工事やリフォーム施工を手掛けます

こんにちは。

 愛知県安城市で「犬小屋から神社仏閣まで」をモットーに

 住宅の新築・リフォームを手掛けている、Beansの1級建築士天野です。

 

 

皆さんは、ご自宅の外壁を最後にじっくり見たのはいつでしょうか?

毎日見ている家だからこそ、小さな変化には意外と気付きにくいものです。

しかし、その小さな劣化を見逃してしまうと、雨漏りや構造材の腐食など、大きな修理につながることもあります。

今回は、工務店が現場で確認している「外壁の劣化サイン」を5つご紹介します。

 

① コーキング(シーリング)のひび割れ

外壁の継ぎ目に入っているゴム状のコーキング。

紫外線や雨風の影響で硬くなり、ひび割れや隙間ができてきます。

ここから雨水が侵入すると、外壁の内部まで傷めてしまうことがあります。

 

② 外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング現象)

外壁を手で軽くこすったときに白い粉が付く場合は、塗膜が劣化しているサインです。

防水性能が低下している可能性があるため、一度点検をおすすめします。

 

③ 小さなひび割れ(クラック)

髪の毛ほどの細いひびでも、放置すると徐々に大きくなることがあります。

特に窓の角や建物の出隅部分はひび割れが発生しやすい場所です。

 

④ 塗装の色あせ・汚れ

新築当時より色が薄くなったり、黒ずみやコケが目立ってきたら、防水性能が低下している可能性があります。

見た目だけでなく、建物を守る性能も少しずつ落ちています。

 

⑤ 雨樋の変形や外れ

雨樋は意外と見落とされがちですが、変形や詰まりを放置すると、雨水が外壁に流れ続け、劣化を早める原因になります。

台風の後などは、一度確認すると安心です。

 

早めの点検が家を長持ちさせます

「まだ大丈夫かな?」と思っている時期が、一番点検に適しています。

劣化が軽いうちなら補修だけで済むことも多く、結果的に修理費用を抑えられるケースも少なくありません。

株式会社Beansでは、新築はもちろん、リフォームや住まいの小さな修理・点検まで対応しています。

地域の皆さまが安心して長く暮らせる住まいづくりを、これからもお手伝いしてまいります。

 

                                                          

 

株式会社Beans(ビーンズ)
📍愛知県安城市今本町4-4-1
📱TEL:0566-97-6887
🏡 高性能な“本物の木の家”をお届けしています

新築・リフォーム・断熱改修・防音工事

HP 株式会社Beans

LINE公式アカウント