こんにちは、Beansです!
前回に続いて今回は、**Beansの家が高断熱を実現する工法「ダブル断熱」**についてご紹介します。
ダブル断熱とは?
「ダブル断熱」とは、建物の内側と外側の両方に断熱材を施工する方法のことです。
一般的な住宅は壁の内側だけに断熱材(内断熱)を入れますが、Beansの家ではさらに外側にも断熱材(外断熱)を追加することで、家全体を断熱材で包み込むような構造になっています。
🛠 内断熱(発泡ウレタン吹付け)
- 壁:105mm厚
- 屋根:160mm厚
吹きムラが少なく、隙間なく充填されるため気密性も向上。
🧊 外断熱(スタイロフォーム)
- 外壁全体に30mm厚の断熱ボードを施工
→ 外気との熱交換を抑え、室内環境を安定させます。
それぞれの断熱の役割
- 内断熱(吹付ウレタン)
柱と柱の間に断熱材を吹き付けて、隙間なく密着。高い気密性と断熱性を確保します。 - 外断熱(付加断熱)
柱や構造材の外側に断熱材を貼り付けて、建物全体を“魔法瓶”のように包み込みます。構造体の**熱橋(ヒートブリッジ)**を防ぐ効果もあります。
ダブル断熱のメリット
- 断熱性能が飛躍的に向上(UA値0.42を実現)
1層では難しい超高性能な断熱が可能に。 - 構造体を温度変化から守る
結露や熱変化による劣化を防ぎ、住宅の耐久性アップ。 - 壁内結露のリスク軽減
内外の温度差が和らぐことで、壁の中に湿気がたまりにくい。 - 夏の暑さもシャットアウト
日射熱を建物の外側で遮るため、夏も涼しい室内を維持しやすい。
住宅性能を“底上げ”する見えない工夫
一般的には見えない壁の中に、Beansの家では2層の断熱を施しています。これは、エアコン効率を上げたり、家族の健康や家の寿命を守るための大切な工夫。寒い冬でも、素足で歩ける暖かさを実感できます。
内外から断熱することで「魔法瓶のような家」に!
これがUA値0.42の理由です✨
📌《次回予告》
→「高断熱の暮らし|夏も冬も快適な理由」
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