高断熱って何?UA値0.42の家の秘密 | 愛知県安城市 建築リフォームの㈱Beansのブログ

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皆さんこんにちは。株式会社Beansです🏠
今回のテーマは、**Beansの家の標準仕様「高断熱」について!

 

高断熱とは?

高断熱とは、「外の暑さや寒さを家の中に伝えにくくする性能」のことです。つまり、夏は涼しく、冬は暖かい家を実現するための大切な性能です。

その性能を数値化したものが「UA値(外皮平均熱貫流率)」です。UA値が小さいほど、熱が外に逃げにくい=断熱性能が高いことを意味します。


UA値0.42の家はどれくらいすごいの?

  • 一般的な新築住宅のUA値基準は【東海地域(6地域)で0.87】程度。
  • Beansの家のUA値0.42は、その基準の半分以下の熱損失しかない超高性能住宅です。
  • これは、北海道など寒冷地の高性能住宅と同等かそれ以上の水準です。

なぜそんなに断熱性能が高いの?

Beansの家では、以下のような断熱仕様でこのUA値を実現しています:

  • 内側に吹付ウレタン断熱材を使用し、細かい隙間も逃さず断熱
  • **外側に付加断熱(ダブル断熱)**でさらに断熱層を追加
  • 熱を逃がしやすい窓には、樹脂サッシ+Low-Eトリプルガラスを採用
  • 気密性能(C値)も高水準で、冷暖房の効率を最大限に引き出します
 

高断熱住宅のメリット

  1. エアコン1台で家中快適:省エネで光熱費も安くなる
  2. ヒートショック予防:家の中の温度差が少なく、健康リスクを軽減
  3. 結露しにくい:家の寿命も長持ち
  4. 災害時にも安心:停電しても室温がすぐには下がらない

お客様へ・・・

Beansの家は、夏も冬も快適で、エアコンに頼りすぎない暮らしを実現する高断熱住宅です。UA値0.42という数値は、見えないところの性能の証。大切な家族が健康で心地よく暮らせる空間を、私たちは断熱から丁寧につくっています。

 

 

次回は、Beansの家がどのような工法でこの性能を実現しているかをご紹介します💡

📌《次回予告》
→「Beansの家は“ダブル断熱”が標準!」

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