Through Blood -3ページ目

Through Blood

一口馬主ブログ

4月29日(祝)に大井競馬場で行われるダート三冠レースの初戦、羽田盃の選定馬16頭が出ています。トライアルのスターバーストカップを勝ったサンラザールももちろん選定され決戦の日を待っています。

 

 

選定馬 

美浦 フィンガー 牡3 田中博康厩舎

栗東 トリグラフヒル 牡3 大久保龍志厩舎

栗東 リアライズグリント 牡3 矢作芳人厩舎

栗東 ロックターミガン 牡3 石坂公一厩舎

大井 エンドレスソロウ 牡3 坂井英光厩舎

大井 サイカンサンユウ 牡3 坂井英光厩舎

大井 サンラザール 牡3 藤田輝信厩舎

大井 シーテープ 牡3 佐野謙二厩舎

大井 デンテブリランテ 牡3 阪本一栄厩舎

大井 ドキドキ 牡3 高橋清顕厩舎

大井 ベイビーザロック 牡3 田中正人厩舎

大井 ロウリュ 牡3 森下淳平厩舎

川崎 コスモギガンティア 牡3 河津裕昭厩舎

船橋 アヤサンジョウタロ 牡3 齊藤敏厩舎

船橋 モコパンチ 牡3 矢野義幸厩舎

浦和 オリジナルパターン 牡3小久保智厩舎

 

 

JRA勢に解放されて3年目、過去2年ともJRA勢が優勝しています。今年もJRA組が強いんだろうとは思いますが、我がサンラザールもダート三冠を目指し中央から大井へ移籍してきた馬ですし、中央時代はフィンガーに勝ってますから見劣りはしないはずです。

 

構図的には地方代表サンラザールvs中央勢という感じでしょうか。シルクのサンラザール、キャロットのロックターミガン、サンデーのトリグラフヒルとノーザン系一口クラブの覇権争いとも言えるかもしれません。

 

羽田盃の優勝賞金は今年から1000万円UPして6000万円になりました。過去に一度だけ羽田盃に愛馬が出走したことがあるのですが、その時の優勝賞金は3500万円でしたから倍近くになりましたね。2013年の羽田盃、ジェネラルグラントが1番人気で出走し4着に敗れました。サンラザールにはジェネラルグラントのリベンジを果たしてもらわなければ!

 

4月18日(

阪神4R 3歳未勝利 ルージュプルーヴ 西村淳也

福島6R 3歳未勝利 フォーティンブラス 松本大輝

福島11R ラジオ福島賞 ステラスプレンダー 亀田温心

 

4月19日(

福島10R 奥の細道特別 コリカンチャ 亀田温心

 

 

今週は4頭が出走、しかも3頭がサンデーとG1サラの40口馬ですから楽しみです。

ルージュプルーヴはここまでマイルしか走っていませんでしたが1F延長して初の1800m戦です。前走は出遅れた分を挽回できずにそのまま4着でのゴールでしたが、西村騎手の感触からワンターンの1800mが良さそうという事でここへ。ちょっと太かったようですし叩いたここは本領発揮で。

 

これまで緩さがあってダートを使ってきたフォーティンブラスでしたが今回は初めての芝のレースです。エピファネイア産駒ですから芝のほうが良いでしょうしデビュー戦で見せた脚は芝で更に活きるでしょう。今後のためにもここは勝ち負けまで期待!

 

ステラスプレンダーはハンデ戦で52kgでの出走。人気薄の軽量馬の逃げなんて福島で穴を開けるパターンにハマりそう。

 

気性が難しい事もあってマイルを使ってきたコリカンチャでしたが転厩を機に前走は2600m戦を試すと上手く先行して新味を見せてくれました。結果は7着でしたが勝ち馬とは0.5秒差、4ヶ月ぶりだったことを考えれば良い内容でした。障害練習で集中力が増した影響も大きいでしょうし、叩き2戦目の今回は更に上昇できそうです。

 

昨日は月中の15日ということで社台・サンデー以外の各クラブ2歳馬の近況更新がありました。キャロットと東サラは既に月2回更新になっていましたがシルクは今月から月中と月末の2回更新が始まりました。尚、社台・サンデーは来月から月2回更新になる予定です。

 

シルクホースクラブ

 

オレオール

【ノーザンF空港】

担当者「その後もウォーキングマシンの運動で経過観察を行っていますが、右トモの長趾伸筋の腫れは少し残っています。引き続き水冷治療を行いながら良化を待つことになるので、調教再開まではもう少しお時間をいただくと思います。だいぶ体も成長してきて、体を使って走れるようになってきたと乗り手から聞いていましたし、ここから更なるペースアップを視野に入れていたところでの休養なので、大変申し訳なく思っています。休養を挟むことで1度体が緩んでしまいますし、そのような状況から再びしっかり体を使って走れるようになるかどうかはやってみないと分からないものの、まずは脚元の回復を最優先に、獣医師にも診てもらって今後の方針を決めていきたいと思います」馬体重480kg

 

ジュディスクイーン

【ノーザンF早来】

担当者「現在は坂路調教を週に5回行っており、そのうち2回はハロン17秒、1回はハロン18秒、残りの2回はハロン19秒で登坂しています。その後もトレッドミルでの運動を継続していましたが、この中間から予定通り騎乗調教を再開しました。久しぶりに外へ出ての運動ですので、週3回坂路1本ハロン18~20秒程度から始めて問題がないことを確認し、翌週からは本数を増やしてペースも少しずつ上げています。馬体の反応や、調教を継続していくことによる精神面の変化などに気をつけつつ進めていきたいと思います」馬体重436kg

 

ダブルスプリングはトレセン入厩済み

 

オレオールは継続的に弱いところを出しています。三歩進んで二歩下がるというよりは二歩進んで三歩下がるという感じでなかなか前に進んでいけません。馬体重は順調に増えてきているので中身がしっかりしてくるのを待つしかありませんね。

 

ジュディスクイーンは坂路調教が再開されました。負荷が上がってまた少し体は減りましたが、このまま減り続けないことを祈っています。

 

 

キャロットクラブ

 

オーロトラジェの2024

【ノーザンF早来】

馬体重:466キロ

現在は週3日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを1~2本と角馬場でのフラットワークを行い、それ以外の日は周回コースかトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。心身のリフレッシュを目的にウォーキングマシンなどの軽めの調整期間も挟みながら進めていますが、今後も速めの本数を重ねつつ、運動と休養のバランスを取りながら馬体づくりを進め、走りの質の向上につなげていく方針です。

 

サクルサハラ

【ノーザンF空港】

馬体重:493キロ

左前球節の状態は安定して推移していたので、この中間から騎乗運動を再開するようにしています。現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。今しばらくは様子を見ながら動かしていく中で体力強化に努めていく考えですが、人に対する注意力も散漫になっているので、そうした面にもよく注意していきたいところです。

 

先日の特別募集で出資が決まったオーロトラジェの24ですが募集時と同じくハロン15~16秒で順調に進められているようです。体も少しずつ増えていますし今のところは安心です。

 

ホッカイドウ競馬では新馬戦がスタートしましたがサクルサハラは早い始動とはいきませんでした。秋の大井からというイメージでしょうか。左前の球節が再発しなければなんとか間に合うかな。

 

東京サラブレッドクラブ

 

レッドシュヴァリエ

【ノーザンF早来】

馬体重519kg ハロン17秒をベースに16秒台を含む坂路調教

 

レッドシーカー

【ノーザンF空港】

馬体重496kg GW明けの本種移動を視野に

 

東サラの2頭は順調そうですね。ただレッドシーカーが残口があるうちは「3月下旬から4月上旬の本州移動」と言っていましたが満口になった途端に「GW明けの移動を視野に」と延び延びになってくるのは東サラのいつもの手ですね。東サラの言う事なんてアテにはしていませんが、順調そうだったシーカーに追加で出資する気にならなかったのはこういうところなんですよね。まあ自分の中ではもうどうでもいいクラブに格下げしてしまっているので勝手にやってくれって感じです。

 

 

いつも行くバーの常連さんからアスコリピチェーノのアクスタキーホルダーを貰いました。
 
「久し振りにガチャガチャを回したら6回のうち3個アスコリピチェーノが出たからあげる」
 
と(笑)
 

 
何が入ってるのか聞いてみたら、
 
・レガレイラ
・アスコリピチェーノ
・ジャンタルマンタル
・ベラジオオペラ
・フォーエバーヤング
 
の全5種類だそうです。
6回引いてアスコリピチェーノが3個、レガレイラ、ジャンタルマンタル、フォーエバーヤングが1個ずつ、ベラジオオペラは出なかったようです。
 
「フォーエバーヤングが出たから良かったね」
 
と言ったら
 
「じゃあフォーエバーヤングもあげる」
 
と言われたので、
 
「それは将来メルカリで高く売れるかもしれないから持っておけば?」
 
と有難くお断りしました。
貰っておけば良かったかな(笑)
 
「アスコリピチェーノはうちのクラブの馬だから出資してる人は嬉しいかもね」
 
と言ったら、
 
「欲しい人があったらあげるから言ってね」
 
だそうです。
誰か欲しいですか?(笑)
 

 
で、
 
「何を狙ってガチャ回したの?」
 
って聞いたら、
 
「別に…」
 
だって。
どうでもいいものを6回も回すか?(笑)
 
アスコリピチェーノは先日の阪神牝馬Sで故障発症、クラブの公式サイト近況を見てみると一時は骨盤骨折も疑われたようですが何とか骨折は避けられたようです。しかし重症には違いなさそうですから、今こそこの「がんばれアスコリピチェーノ」という願いが届くと良いですね。
 

4月12日(日)

福島12R 4歳上1勝クラス レッドベルダンス 6着

 

3番人気になっていましたが鞍上はいつもの嶋田純次騎手、これは陣営も勝ち負けまでは無いという判断だったのでしょう。スタートを決めるも先行争いから脱落しそのまま流れのまま6着でゴールという結果でした。分かりやすいといえば分かりやすいですがあそこで主張して行けばと思うとかなり残念、騎手が違えば掲示板くらいはあっただろうという内容でした。

 

厩舎も所属騎手を使わなければいけない事情もあると思いますが、ここはクラブがちゃんと鞍上リクエストして少しでも上の着順を目指してもらわないとねえ…。

 

 

2026年競走成績 27戦3勝 3-1-3-2-4-14

 

4月11日(土)

阪神2R 3歳未勝利 ペスキエーラ 14着

福島7R 4歳上1勝クラス ルージュマローネ 1着

 
福島1勝クラス、若手騎手限定レースに小林美駒騎手を鞍上に出走したルージュマローネはスタートからハナを主張し見事な逃げ切り勝ちを収めました。積極的な競馬が得意な小林騎手と逃げて良さが出るマローネの相性もぴったり合っていそうです。今後クラスが上がってもこのコンビで観たいですね。
 

 

 
ダート替りに期待をかけたペスキエーラは出遅れもあってあまり良いところも見られず14着に沈みました。放牧に出して次は芝の中距離を狙うとの事ですがもう時間もありませんよ。
 
 
2026年競走成績 26戦3勝 3-1-3-2-4-13
 

2歳馬で一番早くトレセンに入厩したシルクホースクラブのアルアイン産駒ダブルスプリングがゲート試験に合格したようです。入厩したのが先週の土曜日ですから1週間も経たないうちのゲート合格とは驚きです。

 

ダブルスプリング

【美浦・柄崎将寿厩舎】

柄崎将寿調教師「その後もゲート練習を続けており、本格的に発進の練習をしてみたところ、反応良く出ることができました。駐立もソワソワすることなく落ち着いていたので、練習も兼ねて本日ゲート試験を受けたのですが、無事に合格することができました。経験馬のようにビュンと出ることは出来ないものの、練習の時よりも自分からゲートを出る気持ちがあり、綺麗に発進することができましたし、この時期の2歳馬としてはセンスを感じさせる内容でした。また、水曜日の練習では周りと違う動きをして少し驚いた様子を見せましたが、自厩舎の2歳馬を先にゲートへ入れて、その後ダブルスプリングを誘導すると、すんなりゲートに入ることができましたね。今後の調教では、他馬の先導役を務めてもらったりすることで、慣らしていければと考えています。この後はもう少し様子を見た後、ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただく予定です。北海道からこちらへ入厩して調整を続けましたから、疲れが見られるようなら無理はさせませんが、一度速めのところを経験させることも視野に入れています」

 

なかなか物覚えの良さそうな馬ですね。経験しながら成長していってくれるタイプかもしれません。先週入厩したばかりでそれほど根を詰めてゲート練習をしたわけでも無いでしょうからスンナリ合格して良かったです。天栄でしっかりとリフレッシュして無事に早期デビューできることを祈っています。

 

4月11日(

阪神2R 3歳未勝利 ペスキエーラ 吉村誠之助

福島7R 4歳上1勝クラス ルージュマローネ ▲小林美駒

 

4月12日(

福島12R 4歳上1勝クラス レッドベルダンス 嶋田純次

 

ダート替りのペスキエーラがどんなレースをしてくれるか楽しみです。当初は日曜の牝馬限定のつもりでしたが頭数が多く除外対象だったため土曜の混合戦での出走、まずはダート適性があるのかを確認するレースになります。

 

レージュマローネは若手騎手限定戦、小林美駒騎手がうちの愛馬に乗ってくれるのはこれが初めてですね。ルージュマシェリの引退が決まってレッドアトゥの仔で現役はマローネのみになりました。何とかもう一つくらい勝ってきれないかなあ。

 

レッドベルダンスはいつもと同じ嶋田純次騎手を乗せてるうちは勝負に来ている感じはなさそうです。公式のコメントだけ見たら素晴らしいんですけどね。

 

キャロットクラブ特別募集の抽選結果が出ました。人気のキャロット募集で人気になりそうな馬しか申し込んでいなかったのでハズレの確認だけしようと思い公式サイトを覗いてみたら、ナントっ!オーロトラジェの2024が当たっていました。
 

 
シルクよりも当たらないと思っていましたが、実績枠があるシルクよりも完全抽選のキャロットのほうが当たりやすいということかな。ただキャロットのサイトを見渡しても申し込み総数や人気順などは書いてなかったので、オーロトラジェが思っていたよりも人気にならなかったという可能性もありますね。サリオス産駒で5000万円って高いっちゃあ高いですからね。
 
これでキャロットの2歳世代は2頭に、しかも中央の牡馬が仲間入りしました。今までは地方馬1頭のみでしたから近況更新日も公式サイトを見るのを忘れてたこともしばしば、やっとキャロットの会員になった実感が湧いてきましたよ(笑)
 
 
お仲間の皆さん、一緒に盛り上がって行きましょう!
 

現在、社台グループ各サラブレッドクラブの3歳以上現役愛馬は社台1頭、サンデー3頭、G1サラ1頭の計5頭いますが、なんとその6頭全馬が今月中に出走する予定となりました。

 

ペスキエーラ

 4月12日(日) 阪神1R 3歳未勝利

 

フォーティンブラス

 4月12日(日) 福島5R 3歳未勝利

 

ステラスプレンダー

 4月18日(土) 福島11R ラジオ福島賞

 

コリカンチャ

 4月19日(日) 福島10R 奥の細道特別

 

ピックアップライン

 4月25日 東京10R 鎌倉S

 

こうまとまって出走してくれるのは珍しいですしとても嬉しいのですが、次はまたこの反動でみんな放牧になるのが怖いです。みんな勝って放牧に出るとなると喜ばしいですが、せめて1頭2頭は勝ってくれないかな~。

 

特に3歳未勝利馬…

 

でももしもみんな勝つと本賞金だけでも590万+590万+1580万+1580万+1870万の6210万円。これの65%を1/40にすると来月の配当は100万円超えか~¥

 

捕らぬ狸の皮算用 競馬