シルクホースクラブの2歳馬でデビュー予定が出ていなかった最後の一頭テットドールも来月の競馬を目標に調整されているようです。
◎テットドール
【ノーザンFしがらき】
調教主任「負荷を強めた後も疲れを見せることは無く、この中間も坂路コースを15-15ペースで登坂しています。飼い葉食いが安定しているので、馬体は維持出来ていますし、夏バテの兆候もなくコンディションは良いですよ。今のところ、10月の競馬を目標に帰厩させる方向で庄野靖志調教師と打ち合わせています。馬体重は478kgです」
春先まではトラブル続きで調整が遅れ、7月にゲート試験だけは合格していましたが年内に間に合えばいいなと思っていたくらいですからいきなり10月デビューとなり驚いています。元々馬の形はシルク2歳出資馬の中で一番好みだったのもあって今年の募集では弟のクリソベリル産駒パールデューの23を抽優馬として申し込みました。それが遅れることなく他の馬と同じようにデビューできるのはありがたいですね。
シルクの2歳馬は現在3頭いますがこの1ヶ月で3頭揃ってデビューする事となりました。
クオレプリマドンナ
9月28日(土) 中山5R 芝1600m
チェルビアット
10月6日(日) 京都4R 芝1400m
テットドール
10月の京都開催
これから帰厩に向けての打ち合わせですから10月に使うとしても後半戦です。スワーヴリチャード産駒ですが1歳時にはダート向きというコメントもありましたから素直にダートだと考えると
10月19日(土) 京都4R ダート1800m
10月20日(日) 京都3R ダート1200m
10月26日(土) 京都4R ダート1400m
10月27日(日) 京都4R ダート1800m
この4鞍、父を考慮して長めの距離と考えると1800mのどちらかじゃないかと思います。ここからトレセンに戻して乗り込んでと考えると月末のレースが最有力でしょうか。10月はデビューラッシュです。
