姨捨の名月 |  犬の噺。

姨捨の名月

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においはあなた、

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お蕎麦はあたし!

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秋風に誘われて・・・憧れの姥捨へ。

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車窓越しの棚田。

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日本三大車窓の景色ということになってるみたいだけど・・・・?

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ホームからの眺めは、

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こんなカンジ・・・・秋の虫が遠慮がちに鳴いてるのが奥ゆかしい。

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春は水田ごとに月が映るのかしら・・・・???

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また来なきゃ。

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一区画100㎡あるかなァ・・・機械化は限界ありそう。

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立派に育ってよかった!

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枝豆に蛙ちゃん、

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枝豆と豆ちゃんとえいよう!

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棚田を歩いて気分がいいのは・・・、これが原風景だから?

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3分咲きの萩の小径を抜けて

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長楽寺へ。

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その月見亭。

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小間からの眺め。

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謡曲で姥が隠れたことになってる榎。

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お月見準備完了。

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早く出てこい!

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早くしてね!

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18時・・・・だいぶ薄暗くなってきた・・・・まだかなァ・・・・静に待つ・・・

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出た・出たッ!

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あっと言う間に雲の向こうに隠れる・・・・月は雲間に見るのがいいんだろうけど・・・
ん~~。

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・・・・出てきた。大~~きな月。兎みたいなのもよォく見える。

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酒はない月しみじみ観ており 山頭火