等々力渓谷 |  犬の噺。

等々力渓谷

$ 犬の噺。-1

11月最後の日曜日の絶好の紅葉狩り日和。

$ 犬の噺。-2

水音に誘われて階段を泳ぐ豆太くん。

$ 犬の噺。-4

数メートル下りただけなのに・・・階段の下は別天地。
気温が低く、心地いいマイナスイオンがいっぱい。

$ 犬の噺。-3

すぐそこが環八とは思えません。

$ 犬の噺。-5

足元がよくないせいか・・・意外と人が少ない。


$ 犬の噺。-6

等々力不動尊は、真言宗の興教大師が夢のお告げに導かれて辿り着き、不動尊を安置したのが始まりなんだそうです。

$ 犬の噺。-7

関東三十六不動霊場の十七番札所にもなってるそうです。
な~~んだか居心地がいい。

$ 犬の噺。-8

黄金色に煌めく銀杏。

$ 犬の噺。-9

なんてキレイなんでしょう。

$ 犬の噺。-10

うっとりです。

$ 犬の噺。-11

ラブちゃんたちも紅葉狩りですって。

$ 犬の噺。-12

銀杏の次は紅葉のスポットへGO DASH!

$ 犬の噺。-13

弁天池の廻りに絶景有。

$ 犬の噺。-14

紅葉の錦、神のまにまに。

$ 犬の噺。-15

さァ~~て、パワスポ、たきみのみちへGO DASH!

$ 犬の噺。-16

銀杏の葉っぱは滑りやすいから気を付けてねェ~~。

$ 犬の噺。-17

数千年もの間、休むことなく流れ落ちる不動の滝。
修行僧はこの清らかな水に打たれたそうです。滝をじィ~と見てると、心に積もった芥が溶けてくよォ~~な気になるのが不思議・・・。

$ 犬の噺。-18

滝の音が渓谷に響くことから「とどろき」と命名されたんだそうです。

来るときに見かけた鴨かな・・・

$ 犬の噺。-20

めぐり逢ひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな 紫式部