黒門亭
柳亭市助:「転失気」
柳家ろべえ:「もぐら泥」
ろべえさんの噺を聴くのは初めてです
なんでも・・・喜多八さんのお弟子さんで、やじきたにちなんで命名したそうです
であれば、「やじさん」なんでしょうが・・・
それにはまだ早いってゆ~んで 「ヤジろべえ」 なんだそうです
ふ~ん・・・
ろべえさんの「もぐら泥」は、以前聴いた喜多八さんの口演にそっくりです
師匠にそっくりって・・・なんかい~![]()
柳家小満ん:「長屋の花見」
小満んさんの「長屋の花見」が聴けるなんて・・・ラッキーです![]()
外は冷たい空っ風が吹いてますが、黒門亭の座敷だけは春爛漫![]()
小満んさん版「長屋の花見」は、
出かける前に大家さんが、卵焼きとかまぼこの正体をバラしてしまいます
で、お~やさんがゆってんだから、行ってやろ~よぉ!
ってことでスタートします
長屋連中は・・・モノがなくったって愉しそう!
見習わなくては!
水が飲めなくったって、電車がなかなか来なくったって
桜が咲いてなくったって・・・
ゆったり豊かな気分で過ごしたいもんです
長屋の花見って・・・禅的です
鏡味仙志郎:太神楽
高座で曲芸すると天井にあたってしまうので・・・
畳に下りて、湯飲み茶碗の載った傘をブンブン振り回します・・・
至近距離の曲芸・・・息を詰めて茶碗の行方を見守ります
ドキドキ・ドキドキ![]()
小道具を落とさず、誰にも怪我なく・・・無事終了![]()
よかった
橘家蔵之助:「短命」
とんかつ食べてメルトダウンの恐怖に克ったのに・・・
大変な世の中になってしまいました・・・


