英語の文法の解説のYouTubeの中で

I am having a fever.
I am knowing of him.
は誤り。「stative」だから。

だけど、
I am having a good time.
はstativeじゃないからOK。

あと、
I am living in Tokyo.
は「temporary」だからOK。


という説明があったんだけど、
よくわからなかった。

have a fever と have a good time の違いがわからない。
あと、
Temporaryなことに対して進行形を使ってよいならば、
「熱がある」も「知ってる」「理解している」もtemporaryじゃないの?
たとえば、「昨日はAさんを知らなくて、十年後はAさんを忘れてる。」ということも想定できるので、「知っている」という状態はtemporaryなのではないだろうか。
あるいは猛勉強によってその公式を理解できるようになった、みたいなことを考えると「理解している」という状況も恒久的とはいえないのでは。

英会話の先生がいうには

Haveについては、
外界との接触においては「having」を使うことがある。内的に生じるもの(病気など)は進行形にしない。
住むと知ると理解するのちがいは「そういうものだ」と覚えたほうが楽かも。(でもちょっと「何がわからないのかわからない」という感じもあった。そもそも私は日本語で「知ってる」「住んでる」「熱出てる」と考えて、相手は英語で考えてるんだから、すごく根本的なコミュニケーションギャップが必然的に生じる気がする)

AIに聞いたら、
「Stop ○○!」とか「Do not ○○.」と言えるものは進行形にできる、言えないものは進行形にできない
と答えた。

「熱があるのをやめろ」「知っているのをやめろ」「理解しているのをやめろ」は無理だけど
「住むのをやめろ(引っ越せ)」とか「楽しむのをやめろ(静かにしろ)」は成りたつので、なるほどと思った。
そう考えるとコントロール性の問題なのかも。



※※※※※

頑張れパンチ君



パンチ君を見たら、いつも泣きそうになる。
(というか、見るたびにめっちゃ泣いてる)

かわいい。えらい。

彼は自分がかわいいとも偉いとも可哀想ともおもってなくて、ただただ一生懸命生きてる。

パンチ君の一生が幸せなものであってほしいなと思う。


心理かじった人は、
ハーロウの代理母実験を思い出すんじゃないかな。シュールな代理母にくっついてる赤ちゃんサルの写真がいじらしくて、すごく印象に残ってる。

私、弟のことが、わからないんだよね。

彼はあまり幸せそうには見えないけど、
どうするのがいいのか。

本当に「弱い」ということ。

器が脆くて「鍛える」ということが難しい。
雨降って地固まる前に、地が流出してしまう。

そういうのが弱いということだと
見ていて思う。

考えるということ自体が難しい。

私としては
彼が幸せな瞬間を増やせたらいいんだろうか。

彼も私もどうなっていくのか。
正直光がない方向に進んでる。

どうかどうか壊滅的でないことを願いたい。

明るさはなくても、
たぶん光がないことにはならないと思いたい。
小さくても楽しいことを集めながら
ちっちゃいキラキラを楽しみながら
絶望せずに、
生きていければいいのだけど。

ブログとかみていると
世の中には、
難しい状況で一生懸命生きている人が
たくさんいるなとも思う。

予想できないこととか
前例のないこととかもある。

孤立せずに

支援を受けながら
感謝して
暮らせればよいと思う。