その後、体調が好調に転じたとは言い難い。

 

ムズムズ脚症候群?なのか、内側からすごくかゆい・・・

掻いても全く手ごたえがないことに、焦燥感。耳閉感もある。

 

皮膚の中からのかゆみは、

冷感タオルで巻くとかそういう別の刺激を与えて、

『不一致の感覚』を軽減するとよいそうだ。

 

こういう軽微な経験を当てはめることがすごく失礼になるのかもしれないけど、


手足を切断した人が、痒かったり痛かったりする幻肢痛で非常に苦しむことがあるという話をきいたことがある。

それに関連して、何で読んだのか忘れたけれど、被験者の運動イメージと合わせて提示する「視覚イメージ」の付与条件を変えることで幻肢痛を再現できたという記事があった。

 

つまり、「知覚」と「予想されたフォードバック」のずれが

痛みに関連する

大きな問題(のひとつ)であって、

 

このずれは、私の場合は

ホルモンバランスとかストレス?とか、

そういうものが関連しているのだろうなあと思われる。

 

更年期(一般の更年期よりは早いけど)の対策とらないと。「女性ホルモンの乱れ」に関する製品はたくさん出ているわけで。


昔母が、パニック症候群のような状態になっていたことがある。車の運転中に「あ、ごめん無理」となって路肩に寄せて、30分とか40分とか休むことが数回あった。その後自然に治ったそうだけど。あのときの母の年齢と私の年齢も近いと思う。


 

――

放送大学で2つの授業を受けていて、

昨日、両方とも最終課題やテストが終わった。

結果わかるのは8月だけど、

タスクがなくなり、安堵した。

 

ひとつはプログラム言語の「R」の入門。

こちらは勉強を始めるよいきっかけ・練習の機会になったと思う。

生成AIに書いてもらうとしても、最低限の知識があったほうがよいから。

 

SPSSって高額で、職場の限られたパソコン端末でしか使えず使い勝手がわるくて。

誰かが別の分析してたら順番待ちだし。

高度な分析が手持ちのPCでできるのは便利だ。


HADというツールはとても便利だけれど、動作が重く、サンプルサイズがすごく大きいときにはフリーズしてしまう。

あと、HADのメリットとして、

エクセルに出力差されるから加工がとても楽ということがあったのだけど

今は、Rの出力をコピーして、「テーブル形式に直して」と言ったら生成AIがやってくれるし、

これによって、SPSSやRのディスアドバンテージはかなり解消したのではないだろうか。


いやぁ、AI、本当に便利だよね。

(私は転記ミスや誤字脱字が非常に多くて、ミスを避けるために「よん」と発話しながら、無意識に5と書くような人間なので・・・。あるいは、念のための見直しで、問題文を読みそこで解釈を間違った結果、間違った方向に修正したりもする。ADD傾向というのだろう。なので、転記とかは最低限にするように心がけている。ちなみに興味深いことにたまーにAIも転記ミス?したりする気がする。)

 

とにかく

SPSSよりRを使いたいなと思った。


放送大学の授業は総じてよかったと思う。

ただ、オンデマンド形式なのに対して、Rのパッケージの更新が頻繁で、放送大学の授業収録時のコードが使えなくなっている箇所がちらほらあった。

 だから練習問題とかで、自分の転記ミスか、コードが誤ってるのかがわからなくて困った。

 

 

もうひとつは調査の方法論についての講義で、

こちらは、うーん。評価しづらい。

 

なんだか、

過度に具体的、卑近な事例と

過度に抽象的で高次な説明があって

 

両者が「きりわけた羊羹」のように融合していないというか・・・

 その結果、高次な説明を、どう実践で活かせばよいのかがわからないというか。


 

とはいえ、高次の説明の部分に関しては

人間をすごーく抽象的にみたら、どんな景色がみえるのか みたいな、普段あんまりか思いが及ばないことを

考える機会になったと思う。

ただし、いかんせん「方法論」の授業であるがゆえに、

「それをどう使って何を考えるか」が全くないので、消化不良みたいな感じになった。

 

抽象的なことを提示されて尻切れトンボになると、ただただ忘却しそうで。

 

しかし、このカリキュラムを、この時間枠で網羅しながら

かつ、ここまで抽象的な視点を提示しようとするとこうならざるを得ないのかな?

 


あと、関連するISOの説明があったのはよかった。国際的な思考の枠組みは絶えず見直されててそれを追っていくのも大事だなことだなと知った。

自分の状況に合わせて

「操作的に定義」すれば許されるというものでもなくて

 

「ある概念に対してコンセンサスを得ようとする努力」を尊重してそれを踏まえて定義をしないといけないんだろうな。それはあまり私ができてなかったところ(のひとつ)だと思うので、気を付けたいと思う。

 

この授業は

私にとって、一定の価値はあったけど

周囲におすすめはしないかな。

 

なお、すこし面白かったのは、

どちらの講座も難しいと思った単元ほどテストが簡単なこと。これ、たぶん平均点がある領域に収まるよう指示があるんだろうな。


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以下暴言。 

旅行のリフレッシュ効果が薄れ、そして排卵に伴う体調不良もあって、

Pさんへのイライラも再燃してしまってる。

 

加齢の影響で汚らしいのはしかたないから

我慢せざるを得ないのだけど

 ↑

(なんだろう・・・猫背だったり、すり足だったりすることが見た目に拍車をかけていると思うのだけど、そういうの指摘されて変えられるものでもないだろうし)

 

夜とか休日に日記みたいなラインがきて、そのたびにイラっとする。

 

昨日「とげが抜けた!」と

そこそこの長文が写真がきて

うざすぎて憎しみを覚えてしまった。

気持ち悪い指のアップの写真いらないし。

 

そういうのは、誰かに返信を強要しない日記とかブログに書いてほしい。

人にわかってもらいたいなら、フェースブックとかXでやったらいいと思う。

個人あてに送ってこないで。たいへん迷惑だから。

 

ちなみにネットで見てみると、

「俺通信が迷惑」という女性目線の記事も多いけど

「私通信が迷惑」という男性目線の記事も多い。


総じていわゆる自分通信を【特定の人間に送信する行為】は、適切といえないと思う…。

たとえば「せんせいあのね」的な教育場面であれば別だけれど。

私は絶対にやめよう。