行ってたパーソナルのジムが移転し、

新しい場所は仕事場の関係で継続不可能になったので、別のところを探している。


それはそれで楽しい。かなり。

手に負える範囲であれば、変化に適応するのは

基本的に楽しくて良いことであるように思う。



ただ、

今まで無理をしないことをモットーに、

筋肉痛とかおきない範囲で

やっていたのに対して


今試しているところは

まぁまぁハードで

毎回筋肉痛になる。


筋肉痛とか久しぶりだ。




不思議なことに気付く。


座っているときには特に痛くなくて

そこから

立ち上がるとき、まだ痛みがないのに、

「立ち上がると痛い」ことを私は知ってる。


そして、のろのろ立ち上がり、

あ。いたたたた(ですよね~)

となる。


これ、なんで?


一種の未来予知じゃないのか。

(大袈裟)



順モデルという脳の働きがあるらしい。

行動をとろうというとき、事前に脳は筋肉の動きをシミュレーションし、その動きによって得られるフィードバックを予想する。それで実際との乖離をみたりしてるみたい。

筋肉に炎症があるとき、その炎症を脳があらかじめ把握していて、シミュレーション時に反映させる。


炎症の把握は、実際の痛みではなくて、

物質の濃度などによる信号として検知される。

また、意識下の「痛さの記憶」も痛みの予測に関連する。


これって、すごい。。。


脳の機能、記憶って無数に種類があって、

巷にいう「頭がよい」って、そのなかのごく一部の機能が高いってことなんだよな。



※※