ありがたいことに、体調がよい。


2日前にかなり強度の高い運動(登山)、
昨日は休養。
なお昨日は頭痛あり(登山後いつも頭痛になるので、そのせいではないかと思う)
今日は我ながら元気だなと思う、
賢い人は、こういうときに、
なぜ調子がよいか理解し、好調をキープできるのだと思う。私はいつも「よくわからない」。。。
・登山中、Amino-Value系の補充がかなり多かった(登山中、セカンドウィンドの状態になり、それがつづいているような感じ)
・メリロート+鉄のサプリを飲んでいる(最近)
エクオールとピクノジェノール飲んでる(ここしばらく)
・本日は排卵日(推定)である
ここ数年は排卵日は基本的に体調不良で、「ぐったり」「血の気が引いて萎れる」という感じなのだけど、今日は元気、排卵日特有の腹痛が少しあった。
・今年に入って、比較的よく寝ているかな?
・20キロくらい歩いたけど筋肉痛にはならなかった。
※※
昔から使われている道を行った。
「町」(約109メートル)ごとに石碑が建っている。
昔はこういう道がたくさんあったんだろうな。
そして、みんなせっせと歩いていったんだ。
尾根を歩きながら、
村が見えた。そして村を蛇行する川が見えた。
お時と狐と栗の花
の話を思い出していた。
むごいことよの。
あの崖に登ると、おみつの家が見えるんだと。
子守奉公の女の子は、
お母さんが恋しくて恋しくて、
生家が見渡せる崖に行ってしまう。
そしてちょっと目を離したすきに、
子守りをしていたちいさな子が、行方不明になってしまう。
やがて、その子が誤って川に落ちて亡くなっていたことが明らかになり、
子守りの女の子も、
生きていくのがつらすぎて
やっぱり身を投げてしまう…
この話はフィクションなんだけど、
きっとフィクションじゃないんだろうなぁと思う。
つまり、こういう切ない思いをした人たちが、昔は実際にいたんだと思う。
日本の子守唄って、なんて悲しいんだろう。
それでも幸せを見つけて、
たくましく生きた人たちがたくさんいて、
それは尊いことだと思うけど、
やっぱり、この「おみつちゃん」のようなつらいつらい思いをする子どもがいない世の中がよい。
今もたくさんの問題があるけれど、
今も相対的貧困の問題があって、それはゆゆしき問題なのだけど、
同時に、基本的には、生きるか死ぬかの貧困、ひもじさや寒さや暴力のない世界に
生きていけるということは、
とても有難いことで、
死守しないといけないと思う。
