新聞の俳壇
添削前のほうが好きだと思った。
(私は才能も鑑定眼もない。ただの好き嫌いの話。)
廃屋の駅舎を描く子夏休み
これも、評を読んで、私と、選者と、(絵を描いている子どもと、さらにはこの俳句を作った人も)とで
廃駅舎
の受け止め方が全然違うことが起こり得るのだと思う。
廃屋の駅舎なんて、ワクワクしてしまうから。
※※※
Aさんに捕まる。
Aさんは「雰囲気で動く」が
本当にとても苦手なんだね。
疲れた…
でも、ほんとは
私だって偉そうなこといえないんだよ。
考えてみれば
私自身、ある特定の領域について、そういう部分(とんでもなく苦手な分野)がある。
昔、そういう作業に従事してたことがある。仕事だから逃げられなくて(というか逃げたくなくて)食らいつこうとしていた。
本当にわからなくて、最後の手段、丸暗記でのりきろうとした。
暗記が得意なのではないよ?
真面目なわけでもないのよ?
そうじゃなくて、
本当にわからないことは省略しようがなくて、力が抜けないだけなのだ。
理解されにくいけど。
たとえるなら
柱(当然柱がないと建物が立たない)、梁、筋交(補強のため。なくても建物自体は立つ)の区別がつかない。
ちょっとだけ手を抜こうとして大黒柱を省略してしまうようなことになる。
だから、それを避けるためには全部やるしかないの。
一般の人には柱と筋交は一目瞭然に違う(角度が違うやんetc)から意味がわからないはず。
※
※
で、Aさんは、今の仕事全般(あるいは生活全般)に対してその傾向が強いと思う。
たぶん「省略して」とか「要点」とか言われても見当がつかないのだろうなと思う。
そして、それは、責めてはいけない部分なんだと思う。
「なんでわからないの?」
というのは
絶対に言っちゃいけない言葉だ。
仕事だろうが友人関係だろうが親子だろうが。
それはきっと
なぜあなたの名字は○○なの?とか、なぜあなたは男性なの?とかと
同じくらいナンセンスでありながら、
人をとても傷つけかねない。
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Aさんのとてもいいところは、
「自分はそれで良いんだ、仕方ないんだ」、と思っているところよね。
それは、こちらからしたら、時々、ちょっと困っちゃうことなのだけれど😅
(たとえばA4用紙五枚の自己紹介文を送られても、周りはそんなには暇じゃない。)、
まぁ、本人のメンタルヘルス的には、とてもよいことだとおもう。
(長文の自己紹介送ってしまいすみません、昔から歴代上司に、物事を要約しろと言われ続けていますが、熱い思いが溢れてどうしても無理なのです!真面目さと熱意の表れとご理解ください!!
歴代上司ちょっと不憫(笑) )