さて、昨日、夜に母とケンカしてしまった。
ケンカというより言い争い、かな。
母の世代はすんごい大変だった時代。
物もなくて、本当に大変だった時代。
おまけに母は長女。まさに「とと姉ちゃん」
だから頑張ってきたことは「認める」
でもね、私だって頑張ってるのよ。
子供の頃から長女だから、家がビンボーだったから、たまのレストランに行っても安いのを頼んだり、子供心にやってきたつもりなのよ。
今は母にもなってそれなりに頑張ってるわけよ。
だから
認めてよ‼️
てなかんじ。
そもそも、生きてきた年数が違うんだから勝とうなんて思わない。
その代わり「認めて」
いくら言っても「考え方が違う」で片付けられてしまう…
そりゃそうでしょ。世代もちがうんだし。
母のこともわかるなんて言わない。
だって、まだそれだけ生きてないもの。
人生、歩んでこそ、経験が積まれるんだもの。
絶対、私は子供にはいつもこう伝える。
「あなたがいるからママはママになれた。あなたがいるだけで、ママは頑張れます。ありがとう」
あなたがいることがとても大事だって言葉で伝えないとあかんと、改めて感じました。