昨日、2回目の内膜チェックに行ってきました。

(生理から16日目)

 

 

生理12日目の前回のチェックでは、

 

4.9ミリ…。

 

そこから、Postmenopという薬を、1日3錠から5錠に。

 

そして昨日再度チェックしましたが、、、

 

6ミリ…。。。。

 

 

1.1ミリしか厚くなっていませんでした・・・。

 

 

 

ということで、Postmenopを1日6錠にして、

 

あと5日様子を見ましょう。ということに。

 

それでも厚くならなければ、

今週期の移植はキャンセルしたほうがいいといわれましたが、

 

3月末にチェンマイを離れなければならないので、

可能性が低くても移植したい、と伝えると、

 

「成功の可能性は低いですがそれを分かったうえでの移植ということであればOKです」

 

ということでした。

 

 

確かに可能性は低いかもしれないけど、

私の場合、今月たまたま薄いとかじゃなくて、

アッシャーマンのせいで慢性的に薄いので、

今月キャンセルして、来月再トライしましょう、みたいなのは意味ないんですよね。

 

 

そんなこと言ってたらずっと移植できないので…。

 

 

なので可能性低いといわれようが、やるしかないのです。

 

 

そして、アッシャーマンのFBグループ等見ていると、

 

アッシャーマン後に内膜薄くても、妊娠している人はたくさん見るので、

 

やるしかないですびっくりマークびっくりマーク

 

 

 

 

そして、またしてもドクター、私の内膜の薄さを見て、

 

「Postmenop増やしたのになんでこんなに薄いんだろう…

子宮内手術の経験などはありますか?」

 

 

「えー、、はい。流産後のそうは術でアッシャーマンになりました」

 

 

という、数日前と全く同じやり取り。。。デジャブ…。笑

 

 

「あー、アッシャーマンかぁ…。

そうは術だと、内膜組織そのものがとられてしまって

何をやってもなかなか内膜は厚くならないんですよねぇ。」

 

というので、PRPができるか聞いてみました。

 

 

「PRPはうちでも試験的にやってみたけど、

特に良い結果は出なかったので、特にお勧めはしていません。

Stem Cell Treatmentも、バンコクの病院と提携して

バンコクまで組織を持って行って、やったりもしましたが

そちらもいい結果は特に出ませんでした」

 

とのこと。

 

Stem Cellって幹細胞???

聞いたことないけど、そういう治療もあるらしい…。

 

 

そのStem Cellなんたらというやつは、バンコクまでもっていくとか

色々大変そうなので、PRPはチェンマイでできるなら是非やりたいです!

 

とお伝えしました。

 

「うーん、特に意味ないと思うけど…

来週の内膜チェックでまだ内膜が薄ければやってみましょう」

 

とのこと。

 

値段が心配でしたが、ドクターは値段は知らないけど、

試験的に導入してるだけなので高くはないです。というので

受付で聞いてみると、

 

受付の人も看護師の人も

 

「PRP・・・??なにそれ??ちょっと確認します」

 

といって確認してくれたところ、

 

何と、たったの1000バーツ。(3500円くらいびっくりマークびっくりマーク

 

 

えーーー、そんな安いなら、効果は定かでなくても、

やるしかないでしょう!!!!

 

ただ、安すぎて、間違いじゃないかと今でも思ってますが‥・笑

 

 

 

PRPは自分の血液を使うので、

副作用もほとんどないと聞いていますし、

 

多少値段が高くても、可能性にかけてやってみたいです!!

 

 

 

でも、なんかドクターはなるべくやりたくないような感じでした…あせる

 

 

特に利益も少ないのに手間がかかるだけで面倒なのかな・・・?

 

 

 

とりあえず来週水曜にまた内膜チェックです。

 

 

はぁ、、、

 

内膜育ってくれるかしら・・・。

 

 

 

ドクターとの問診が終わり、部屋を出るときに

 

 

「次の患者さんもあなたと同じアッシャーマンの患者です。

 

結構多いんですよ。」

 

と。

 

 

 

その方がなぜアッシャーマンになったのかは知りませんが、

 

改めて、まれな症状ではないのだなぁと思い、

 

腹立たしくなりました。

 

 

アッシャーマンに苦しんでいる人はたくさんいるのに、

 

そして、発症を防ぐためにできることが沢山あるのに、、、

 

医者の間でもあまりにも認知度が低いと思います。。。

 

 

 

 

 

私はもともといたって健康な子宮を持っていたのに…

 

 

初めて妊娠して、流産したとき、

 

ちゃんとした方法で処置してもらえていたら…

 

こんなことにはならなかったのに。。。

 

 

そして、アッシャーマン自体がもっと認知されていて、

 

情報がもっと簡単に手に入っていて、

 

信頼できる医者がすぐにみつかっていたら、手術ももっと早くできたのに。。

 

 

 

 

本当に悔しくて悲しいですが、

 

もうそのことは考えても仕方ないので、

 

忘れて前に進むしかないですね。

 

 

 

早く私たちのところにも、赤ちゃんがやってきてくれますように・・・・。。。