かなり久しぶりのブログ!

なんともう35週、もうすぐ36週になろうというところまで来ました!

 

色々あったけど、ここまでを振り返ると第1子よりも少し楽な妊娠期間だったように思います。

 

つわりは本当死んでたし、当時は第1子と比べて楽なんて一切思えなかったけど、

結局全体振り返ると少しはましだったのかも。

 

当時は出されなかった種類のつわりの薬とかも出されて、

薬フル活用してたのもあったのかも。

 

後は、第1子はつわり中仕事がなかったので、本当寝たきり生活になってしまい、

そのせいで体力が弱り2回もぎっくり腰になり、

あと、全然食べれてなかったせいかつわりが少し落ち着いてからも、貧血がすごくて外出先で何度も倒れたり。

 

そういうのは今回なく、つわりが収まってからは非常に今のところ順調な妊婦生活を送らせてもらいました。

 

つわり自体は、完全なる吐き悪阻で、1日10-20回くらい吐いてたので、

吐く回数としては第1子の時より圧倒的に多かったのだけど、、、、

第1子の時は、回数より1度はいたときのインパクト?がでかくて、

一度えずくと、オエオエで息ができなくてパニックになるほど自分で止められない嗚咽だったので、

それに比べたらやはり今回は楽だったのだと思います…。

 

第1子から3年半たってるので、年も取ってるしもっと大変な妊婦生活になったら、、、とおびえてたけど、

年齢ではないのかもですね。

 

それにしても、つわり、なんとかならないものか。。。

日本の少子高齢化対策にはつわり対策は必須だと思います、、、笑

 

 

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前回のブログから相当時間がたち、いろいろありましたが、

仕事がなくなることになりました…泣くうさぎ

 

私のいる業界はもとから非常に不安定で、長期雇用は基本的にはなく、数年おきの契約更新が必須。

トランプ政権のあおりを受けて、職員が大量解雇されている状況…。

今回IVFに踏み切ったときは、そんな中でも幸運にも一番いい形態での契約更新が見込めていて、産休も取れそうだというのもあったので、踏み切ったものの、

妊娠確定直後に予想外の展開あり、解雇にはならなかったものの、契約形態が変更となり、産休のない契約形態となりました。。。

 

ということで、私は出産ぎりぎりまで働いて、出産と共に今の仕事は打ち切りということに…。

 

なんか、第1子の時は数か月後には仕事に戻るという前提で産休生活を送っていたので、

心にも余裕があったせいか、むしろ仕事に戻りたくない!息子ともっと時間を過ごしたい!!って本気で最後のほう涙してたけど、

無職という形で、今後の見通しが全くないまま産休?というか育児だけの生活になると、めちゃメンタル不安定になりそうでちょっと怖いです…。。。悲しい

 

とはいえ、いつかは2人目は欲しいと思っていたし、年齢的なこともあるし、今回IVFに踏み切ったことは後悔していません照れ

 

ただ、産後はホルモンでメンタルもやられそうで怖いので、最近コーチングセッションとかも始めたりして、

ちゃんと今後に向けた気持ちの整理にもトライしています。にっこり

まぁ、どんだけ頑張っても産後のホルモンに勝てないときは勝ていだろうけど笑ううさぎ

 

 

 

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そして、今回の出産では、最初はVBAC (verginal birth after C-section)にトライしたいと思ってました!

しかし、帝王切開大国のタイ、、、最初の病院ではVBACは無理といわれて、

Natural birthで外国人に評判のよい病院に変えてまた相談したものの、

そこでもかなりの難色を示されました。

 

そもそも最近はその病院でもVBACはほとんどやっておらず、やる場合も過去にVBACに成功した経験のある人がメイン。

ここ数年はバンコクで出産数が年間一番多い病院だけど、それでもVBACは年に1-2件あるかないかとのこと。

特に私の場合アッシャーマンの履歴と第1子の癒着胎盤のがあるのなら、かなり難しいと思う、と言われ…。

 

友人からタイで一番、経腟分娩推進派で有名な先生がいると教えてもらったけど、

家から遠すぎて、この雨季のバンコクで陣痛が始まってから何時間も渋滞にはまる可能性とか考えたらかなり怖く。。。

 

夫は、なぜリスクを冒して、痛みを経験してまで経腟分娩がいいという感覚になるのか全く理解できない、マジでVBACなんてやめてくれ、ありえない。って感じ、、、笑

 

母にも、「私は自然分娩3回経験したけど、あれは別に経験しなくていいならする必要ない」と言われました泣き笑い

 

いろんな人と話して考えていく中で、結局今回も帝王切開で行こう、という気持ちになりました。にっこり

 

 

ただ、残る懸念は母乳育児。。。。

 

第1子出産後何が一番大変だったかって母乳。。。

母乳育児したいのに、母乳が出ずに息子が母乳を拒絶し、私はBreast engorgementとかいうのになり、

病院ではカチカチのおっぱいに拷問のようなおっぱいマッサージをされ、乳腺炎も経験し。

 

当時は知らなかったものの、母乳育児を軌道に乗せるには出産後1時間以内、少なくとも6時間以内に授乳を開始することが推奨されているとのこと。

 

一方の私は帝王切開後息子の呼吸が安定しないからということで息子と20時間以上会うことすらできず。

 

呼吸が安定しないのは予定帝王切開の赤ちゃんにはよくあることのようで、今回もそうならないか不安。。

 

帝王切開の場合、そもそも術後何時間も自力で車いすに座れるような状況でもないし、尿道のカテーテルがベッドにつながっていて自分がNICUに行くことはできない。

自然分娩の場合はたとえ赤ちゃんがNICUにいても、お母さんが車いすとかで会いに行って授乳ができる。

 

そう考えると、やはり帝王切開が不安。。。

 

赤ちゃんの呼吸に問題がなければ、帝王切開直後、傷を縫い合わせているときとかに授乳開始できるのだろうか?

パーテーションみたいなのあるから無理なのだろうか。。。

 

 

明日ちょうど検診あるのでまた先生に聞いてみようと思います。

 

帝王切開で、更に母乳出にくい体質の私が、どうやったら今回はうまく軌道に乗せることができるのか…

そこが不安です。。。ぐすん

 

 

スタースタースタースタースタースタースタースター

 

 

一先ず、ここまでこれたことに感謝!

 

タイは妊婦にみんな本当に優しいし、

妊婦というこの特別な期間がもう少し出終わっちゃうというのがさみしいなぁ・・・

 

こう思えるのも大きなトラブルがなかったおかげですね。感謝感謝。ドキドキ