7月15日が仕事の最終日でした!

 

好きだった仕事がなくなるのは寂しいですが、最後の数日はまた胃痛が始まったりして、

オフィスから帰ってくる車がいつも渋滞にはまって1時間くらいかかるので酔って酔って、、、

ついてそっこう盛大に吐いたりしていたので、最後のほうはしんどくって、

終わって、とりあえず明日は一日中家でだらだら休めるー!という安堵と、

ここまでよくやり切った!という達成感からくる嬉しさほうが強かったです照れ

 

第1子は産前の仕事のお休みは1日しかとらず、土日を挟んだので計3日休んで帝王切開、という感じで、

今回は予定帝王切開の1週間前を最終日としたので、前回よりは余裕ある~照れって思ってたんですが、

最近気づいたけど、息子を生んだのが38週1日で、今回の予定帝王切開日が39週3日なので、

息子の時だったらすでにもう生んでいたのにまだ仕事してる~ってことに最近気づきました笑ううさぎ

 

39週まで待ちたかったのは、38週1日で生んだために息子は最初の20時間ほど呼吸が安定せずにNICUにおり、母乳開始が遅れたのと哺乳瓶を与えられて乳頭混乱を起こしたことと、そもそも吸う力も弱かったのかも、、?ということで、今回はぎりぎりまで待つことに。

 

ただ、仕事がまだ最終日を迎える前から、夜中に前駆陣痛のようなものを感じはじめ、

さらに、明らかに赤ちゃんの位置が下がってきてるなというのが自分でも感じられるようになってきて、まだ仕事おわってないよーと焦る…あせる

 

息子の時は、前駆陣痛も一切感じなかったし、下がってきてるのも一切わからなかった。

二人目だとやはり少し早いのかな。

 

そして、私より予定日が1週間ほど遅かった友人が、私が仕事してるときに「もう生まれた!」連絡・・・汗うさぎ

そんな感じでハラハラしながらも、最後までおなかにいてくれたまま、仕事も走り抜けることができましたニコニコ

 

あと1週間もなく帝王切開予定日です!

もう残りの期間は、まだ生まれないようなるべく安静にして過ごしたいと思います。。。

(上の子がいると、土日はなかなか安静も難しいのですが、平日はフルでナニーさんに任せっぱなしですニコニコ

 

 

さて、仕事が終わったら、ちゃんと妊娠の記録も書いておきたいなぁと思ってました。

(もうほとんど忘れちゃってるんだけど、、、えーん

 

花花花花花

 

 

まず、つわりについて。

今回つわりは6週ごろから始まり、6週7週の段階ではまだ上司に言いたくなかったので、

這いつくばるようにオフィスに行き、オフィスのトイレで何度も吐いていました…ネガティブ

 

8週から、上司含めチームみんなが1か月強のクリスマスホリデーを取ったので、私は在宅にできたし、

降ってくる仕事も激減したので、何とか乗り切れました。

私は有休を温存したく、クリスマスは休みを取らず、上司が戻ってきたタイミングで妊娠とつわりを伝えて、

そこから少し有休を使って休みましたおやすみ

そのあとは在宅勤務で仕事に戻り、少しずつオフィスにも戻っていけましたほんわか

つわりがちょうどクリスマス休暇と重なったからどうにかなったけど、妊娠が1か月ずれていたらかなり過酷なことになっていた真顔(それを見越して11月の移植タイミングが今しかない!という感じで踏み切りました。笑)

 

 

そして、今回はつわりの薬をたくさんもらいました。

まずはつわりにきくというビタミンBのサプリ。

吐き気止めのオンダンセトロン。これはつわり用に開発されたわけでないけど、つわりにも効くということで使われている模様。

そして、最近出てきたというつわり専用の薬ももらったんだけど名前なんだっけーーあせる

 

これ3つとも毎日飲むようにしてました。

多分結構効いてたたと思います。それでもつらいし相変わらず吐きまくってたけど、第1子の時よりは楽だった気がするので。

 

第1子の時に飲んでたSominarという睡眠薬は今回は出されず。

ただ、ホルモン剤として出されていた経腟剤が、めちゃくちゃ眠くさせる副作用があり、

それを入れたら本当酩酊状態のように眠りに入っていたので、

夜中は夜通し寝れたのがまだよかった。

 

つわり中のその他のトラブルといえば、、、、食べない、飲まない、動かない、で極度の便秘になり…

ある日いきなり便意を催したのでトイレに行くも、力もうとするとお尻激痛だし、血圧が下がるのか眩暈がしてきて、これはもう無理だと思って、

日中に夫に急いで病院に連れて行ってもらいました。

病院について、ロビーで「産婦人科にお願いします」といったけど、私のぐったりしてる様子を見て、救急外来に連れていかれました…。

 

そこでも吐いていたので、医者がまず注射の吐き気止めを入れてくれて、そのあと浣腸をしてくれ、

浣腸をしたらすぐに便意を催してトイレに行ったのですが、あまりの痛さに一人で叫びながら排便…笑い泣き

 

とりあえず出てくれてよかった…。(汚い話ですみません汗うさぎ

 

 

そのあとも、不妊治療クリニックでの定期健診で、点滴と吐き気止めもやりましたが、1回やっただけでそれ以降はやりたくないと伝えました。

点滴後、数時間若干よくなるかなくらいですぐにもとに戻るのに、点滴時間が3時間と長すぎ、そしてなぜかその病院は点滴室に携帯持ち込み不可で気を紛らわせることもできないし、気持ち悪くてあれ口にしたい、とか思ってもできないのが苦痛すぎる…。

 

 

一度、12週ごろで、つわりが少し落ち着いてきて、「やはり第2子はつわり短いみたいだ!!!」目がハートと、喜んだのもつかの間、またすぐに戻ってきて、結局17週くらいまではつわりと戦っていました。

 

つわりらしいつわりが終わっても、胃痛が続き、食べたいものは食べられない。

本格的によくなってきたのは22-23週くらいだったかなぁ。

 

でもそれと同時に、次は風邪に何度もなり、しかも一度風邪になるとなかなか治らない日々…

 

まぁ風邪はそんな重症という感じではなく、1日熱が出てそのあとダラダラと鼻水や咳が続く感じ。

ちなみに今も咳してます…泣くうさぎ

 

 

そんなトラブルはありましたが、23週以降は胃痛がなくなったのでかなり快適にびっくりマーク

 

あと、第1子の時は腰が痛くて、何度も整体に通ってましたが、

今回は整体にいかなきゃいけないほどの腰痛はなかった!なので一度も行かず。

年重ねてるから腰痛はひどくなるものかと思ったら逆になかったおねがい

 

妊娠前に数か月だけどパーソナル行って、腰回りを重点的に鍛えてたからかなぁ?

でもそのあとの数か月にわたるつわりで絶対その筋肉も落ちてたとは思うのですが。

とにかくよかったよかった。

 

さすがに最近になって腰痛というか骨盤周りの痛みで夜中に起きてしまうことも多々ですが、それももうすぐ終わりにっこり

 

一応、冷凍杯はあと一つ残っているのですが、もう体力的にも年齢的にも3人目は厳しいかなと思ったりしているので、これが最後の妊婦生活かと思うと、つらさよりも名残惜しさが…泣くうさぎ泣くうさぎ

 

 

 

花花花花花花花

 

 

帝王切開バースプランを今日主治医に提出してきました!

 

バースプランというほどのものでもないですが、、

とりあえず、今回は帝王切開後の眠り薬を使わずに、縫合中や回復室にいる間に、Skin to Skin、そして授乳の開始をしたいという旨を入れました。

 

 

前回は帝王切開が終わった後眠らされ、そのあと起きたらものすごい眩暈と酩酊間。

息子は生まれてすぐからしばらくNICUにいたので、特にやることはなく目をつむって寝てたのですが、

目を開けるとジェットコースターに乗ってるかのように視界がぐるぐると周り、夫がとった赤ちゃんの写真を見たいのに目も開けられないほど…。

今回は授乳をいち早く開始したいと考えると、あの状態はきつい・・・。

 

でも今日それを医者に伝えていったら、「帝王切開後も起きているのはOK。でも、前回のめまいが眠らせる薬から来たかどうかはわからない。そもそも帝王切開後しばらく血圧が下がったりするなどの理由で、しばらくめまいや吐き気が出るのはよくあること」とのこと…

 

がーん。そうなんだ・・・あせる

 

確かに、前見た帝王切開レポブログでもそんな感じの症状出てる人いたな。。。

 

そんな状態で授乳開始ができるのかわかりませんが、まぁやってみるしかない。

 

 

なんかあと数日と迫ってきていろいろあれやこれやと不安が押し寄せてきていますが、あとはどうにかなる!と自分に言い聞かせて頑張ります!!

 

その他、バースプランに入れたのは、今回はとにかく乳頭混乱を避けたいので、母乳が軌道に乗るまで哺乳瓶は使わないでほしい、粉ミルクをどうしてもあげる必要があるときはスプーンないしはカップフィーディングで、あとはへその緒を欲しい(こちらではそのような文化がないのでお願いしないともらえない)、などを入れました。

 

 

さて、あと数日、きっと矢のように過ぎ去っていくでしょう。

あとは予定日までおなかにいてくれることを願うのみです!ラブラブほんわか