後で夫から聞いたのですが、

 

先日のエコーで先生が私の激薄内膜をチェックした後、

私が着替えている間、

 

夫が先生から

「代理母出産という選択肢もありますよ」

 

的なことを言われたらしい。

 

私はその場にいなかったので、

どんな文脈の中でその話が出てきたのか

わからないけど、

 

 

え・・・???

 

代理母???

 

私、まだ33歳で(あと数か月で34歳だけど)

IVFもトライしていないんですけど…・

 

 

それだけ私の子宮の状況ヤバイってことですか???

 

体外受精の詳しいこと全然知らないけど、

恐らく、体外受精は着床が難しい人などにとっては有効でも、

子宮に赤ちゃんを育てる能力がなければ、

そもそも意味がないんですよね。

 

 

実は養子は既に何度か考えたことがあります。

 

というのも、私は大学院の卒論で孤児院の子供を

家庭に返す動きについて書いたのです。

(途上国には実親がいても、経済的な理由等から

子供を手放し、孤児院に預けてしまう人が多くいる点について書きました。

なので、血のつながっていない家庭への養子縁組や里親制度については

触れていないものの、このトピックについては以前から興味がありました。)

 

 

卒論を書いている時は、自分が不妊で養子を考えることになるとは

あまり思っていなかったけど、

 

世の中には子供を生めてもあえて養子という選択をとる人もいるし、

 

自分の子供を持ったうえで養子を迎えるという人も

アメリカなどではよく聞く。

 

私が高校時代ホームステイしていた、カナダの家でも、

兄弟5人中1人が養子で家族にやってきた方でした。

 

 

ということで、養子縁組には全然偏見とかはないと思っていたけど、

 

自分がもしかしたら子供が持てないのかもしれない、

 

という可能性が出てきたときに、

これほどショックを受けるとは自分でも思っていませんでした。

 

 

 

私って、自分で思っていたより、妊娠して子供を生むということに

 

憧れ?というか強い想いがあったのだなぁ。

 

 

 

代理母は、、、

正直言われるまで考えたことなかった…。

 

今後長いこと不妊治療して、

それでも子供ができなかったとき、

自分がどう感じるのかわからないけど、

 

今のところ、自分と夫の遺伝子でないと絶対にいや、

という気持ちはないと思っている…。

 

それより、自分のお腹の中で、10か月間、

赤ちゃんを育てて、お母さんになりたいなぁ、という感じ。

 

 

そして、その想いが強いからか、

今は、代理母出産と言われても、

自分の子供を他人の女性が身ごもっているというのは

なんか逆に嫉妬心のような気持ちで辛くなっちゃいそう…。。

 

 

 

 

なんか私は基本ネガティブなので、

子供ができなかったとしても、○○という方法がある!

という選択肢を頭の隅に置いておく方が、

 

長年の努力の末もしダメだったとなっても、

ショックが少ないだろう、ということで、

養子のことは最近結構考えたりしていました。

 

 

 

それより、もっと「私は絶対子供を生むぞ!!」という

心持ちで前を向いて望んだ方が、

良い結果になるのかもしれないけどね。。。