・・・寒い | おそらくその平凡こそ幸せ

おそらくその平凡こそ幸せ

ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

夜、娘と二人の時は一人に一組の布団で寝ているのだが、

最近はすぐに私の側に入ってくる。



べったりくっついて満面の笑み。


これで安心して眠れるだろう。



しばらく寝たフリをしていると

娘の寝息が聞こえてきた。


どうやら眠ったようだ。


・・・ああ、なんて毛布はあったかいんだろう。


なんともいえない幸せな暖かさ。



気持ちよすぎてまだ用事があるのに布団から出られない。

なんと意思の弱い私。


布団から出なければ!


いや、でもこのまま・・・。


出なければ!



しかし私は毛布の心地よさに負け、

暖かさを噛み締めていた。


ああ、毛布。

なんて罪なやつだ!



・・・・・?



寒い・・・!


どこかからすきま風が入ってきている。



ここ数日、急に冷え込んできた。

ちょっとしたすき間からの風も侮れないのだ。




どこか扉がきっちり閉まってないのだろうか。


神経を研ぎ澄まし、風の来る方向を探す私。





ここだ!

鼻息ーー


すき間風かと思っていたのは

娘の鼻息だった。



・・・寒い。


鼻息って寒い・・・。






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