実家ですっかりおばあちゃんっ子の娘。
子供を相手にするのが上手な母との遊びを見て
勉強しようと、部屋の外から覗く私。
いや、「おたーたん、あっち!」と、
部屋の外を指差されたからここにいるというのもあるのだが。
何かよくわからないが、
「広島行くごっこ」
というものがはじまった。
その名の通り、広島へ車で行くものらしい。
部屋の中を車に乗って、ぐるぐるまわっている。
途中、黒板の前にとまると、休憩していた。
西●屋で『うどん』を注文する娘。
なんて気の効いた店だ。
しかし、会計で5000円(子供銀行発行)払った娘。
そのバカ高い値段は、やはり扱っていないものを
特別に出したからだろうか。
そして、西●屋でうどんを食べたあと、車を走らせる。
部屋を一周するたびに
うちわで給油。
しょっちゅう給油。
時々洗車。
こんなに燃費の悪い車には乗りたくない。
支払いに小銭を差し出す娘。
げ…現実的!
さきほどの、西●屋からうどんがでてくる
いい加減さからうってかわって
世知辛い現実を突きつける母。
財布からありったけの札を渡す娘。
この遊びから分かったことは
母の『すさまじいぼったくり具合』だった。
…それにしても特におもちゃを使わずにこれだけ
ストーリー性のある遊びが出来るものなんだなあと思った。
勉強になりました。
▼応援ありがとうございます。更新の励みになってます!








