眼中にない | おそらくその平凡こそ幸せ

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ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

実家ではフニャコ母にべったりな娘は、

常に母を連れまわしている。



姿が見えなくなるとすぐに呼ぶ。


かわりに私が行くと追い返される。



…そういえば私も小さい頃、母にいっぱい遊んでもらって

それはもう楽しくてたまらなかった記憶がある。


とにかく子供と遊ぶのが上手で優しい母なので、

娘も小さいころの私のような気分なのだろうか。



そしてどこへ行くにも金魚のフンのようについていく娘。

母のプライベートな時間は無いようだ。


夜寝る時だけは私と二人だった。

それはずっと変わらなかった。



しかし今夜。


寝ようとしていると、母を連れてきた娘。


広さをアピールして

ここの布団の心地よさを伝えている。



…わ…。



私は――――?!



三人ではないのですか…?




そこまで考えての言葉でないのだろうし、

最終的には私のところへ走ってくるのだけれども…

残酷だなあー。



実家でいるあいだ、母の負担にならない程度に

甘えておきます…。



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