5月は忙しくて体調を崩したりもしたけど、ちゃんと梅仕事ができた。嬉!

 

でもこの台詞、「今年も桜を見ることができました 桜」みたいで、婆臭いな。笑

 

 

さて、本題。

 

10日ほど前に梅漬け(梅干し)作って、

3日ほど前に梅シロップを作った。

 

 

【3日ほど前の勢ぞろい】

 

向かって左から順番に、

・梅シロップ

 例年梅の重さの半分の氷砂糖を入れて、氷砂糖が溶けたら好みの甘味料を追加している。昨年の氷砂糖1袋(1㎏)が余っていると思っていたら、開封して少し使っていた。重さを計ったら残っているのは600gちょっと。梅は2㎏ある。迷った。それで、氷砂糖を300gちょっとずついれることにした。

 * 緑の蓋

  梅1㎏。氷砂糖が溶けたらマスコバド糖(黒砂糖)を500g追加する予定だったが、ストック棚がいっぱいだったので今一緒に入れることにした。

 *赤い蓋

  梅1㎏。氷砂糖が溶けたら追い蜂蜜をする予定。

 

・梅漬け(梅干し)

 梅1㎏に塩100gちょっとを入れた(梅の重さの10~20%の塩をいれる)。

 

 

【本日の勢ぞろい】

 

3日前の写真に比べて影が強くて様子がわかりにくいな。アセアセ

概ね順調、いい感じ。音符ブルー音符

 

・梅シロップ

 * 緑の蓋

  やっぱり氷砂糖が溶けてからマスコバド糖を追加したほうがよかった。ゆさゆさはしているけど、マスコバド糖の砂漠にのせた氷砂糖の中には白いままで殆ど溶けていないものもある。

 *赤い蓋

  溶けて小さくなった氷砂糖が底に沈んでいる。ウフ。ラブラブ

 

・梅漬け(梅干し)

 塩は完全に溶けている。

 

 

【今後の予定】

・梅シロップ

 * 緑の蓋のほう

  引き続きゆさゆさして、氷砂糖とマスコバド糖を溶かす!

 *赤い蓋のほう

  引き続きゆさゆさする、もう少し溶けたら追い蜂蜜する。

 

・梅漬け(梅干し)

 土用の丑の頃にもみ紫蘇(既製品)を買って投入予定。

 

 

棚から出してゆさゆさしていると、背中に息子の視線を感じるわ。笑

 

 

【蘊蓄?(正しいかどうかは不明)】

梅漬け(梅干し)、梅シロップは浸透圧を利用している。

糖類にもいろいろあるけど、シロップづくりには氷砂糖が最適(解説)。

 

昔、どこかのサイトで、

「氷砂糖以外のシロップを作りたい場合でも氷砂糖でじっくり果汁を出して、その後で蜂蜜や黒砂糖など好みのものを追加するのがお勧め。氷砂糖と追加する糖類の重さの合計が、梅の重さ程度が目安。氷砂糖との配合も含めて好みだが、氷砂糖が少ないと果汁が抽出されにくく傷みやすい。」

と書かれていたので、私はこれを採用している。

それから、蜂蜜には水分が含まれていることも忘れないようにしている。