前期の試験が終わった日に塾から連絡があった。

 

📝:「8月の予定表を出して。

 ↑ドンピシャな日に連絡を入れてくるすごい塾

 

と言われたらしい。息子が、

 

アセアセ:「まだ決まっていないものがあって。。。」

 ↑サークルの予定がわからない

 

と言ったら、

 

📝:「じゃーいつ出せるの?

 

と聞かれて、

 

おーっ!:「明日出します。

 

と口が勝手に返事をしてしまったらしい。

 

連絡があったのは7月末だから、「いつ出せるの?」はきつめの口調だったのかも。当然よね。グッ

 

この時の息子の事情はこんな感じ。

大学で複数のサークルと活動をしているが、8月の活動予定がはっきりなっているものは1つしかない。残りは調整中のままのもの、活動日の連絡はあったけど時間が書かれていないもの、などなど。活動日とは別に、個人の作業が発生するものもある。

 

緩い緩いサークルのあるある。

┐(´д`)┌ヤレヤレ


今日明日で活動日程が決まるかどうかはわからない(というか決まらないだろう)。息子はイライラした様子で、限られたスペースを行ったり来たりしだした。動物園のオリの中の動物のようだ。

 

緩いサークルなんでしょ???

この辺りの要領は経験でしか学べないわね。

↑私の心の声

 

8月からバイトに入れるか心配していたのに、その反応は何?

そんな、「今日、空いているんで行きます」みたいなノリでOKなバイトなんてないよ???

↑私の心の声2


そして、親として一言 言っといた。

 

真顔:「個別指導塾はあなたがテストが終わってからと言ったら了承してくれて、約束を守ってくれたんだから、あなたも約束通り明日中に予定表を出すのよ。」

 

そうしたら、息子ははっとした表情になって、

 

真顔:「そうだね!」

 

と言った。

 

息子は約束は守ったらしい(8月の予定はみきりで返信した)。なんでも、予定を出したと思ったら反射のようにシフトの返事があったらしい。塾の先生方の心中をお察しします(毎年のこと、こういう学生の対応には慣れているのだろうと思うけど)。