弊社で管理職研修、顧客満足度向上や離職率低下のために何かしたい

などのご相談から、関わらせていただく企業様は様々です。

製造業・小売業・通信業・医療・介護などなど・・・

 

共通しているのは、どの企業様も人手不足。

 

そこに・・・

「部長、お話しが・・・」

もっとも、どきーーーっとするキーワードです。

「はい、どうしたの?」と平静を装いますが

心の中では(え・・・辞めちゃうの・・?
かなりのどっきりワードです。私自身、マネージャー時代は常にそうでした。


↓こんな風に平静を装って

 


理由はもちろんそれぞれ個別な内容です。次のステージへステップアップされることもあるでしょう。

祝福すべき事例ももちろんあります。

しかし、職場の環境に何か改善すべきことはないか?
真摯に向き合うことが必要ではないか?

と受け止めるまたとない機会です。

 

これまで一緒に切磋琢磨してきてくれたスタッフが離れてしまうことは残念ではありますが



改善すべきことがありますよ



というメッセージが含まれているかもしれないと

受け止め

今一度、社内間のコミュニケーションについて見直してみましょう。

本当は、離れていく前に改善できると良いのですが
突然に体制や言い方を変えるのは、容易なことではなく、社内の雰囲気が良くないなぁと思っても、

具体的な手を打つことに躊躇されるのも無理もありません。


しかし、優秀な人材を手放さないよう

一緒に良くなるように考え行動してくれる大切なチームの一員として

真摯に向き合っていきたい。

そう望まれる管理職、経営者の方の声は何度もお聞きします。
 

そのきっかけのひとつに「企業研修」の役割もあると考えています。

社内で「ああいう態度って良くないよね」「やる気に響くよね」「こういう声掛けは雰囲気良くするね」
という共通認識を作ることが重要です。


今現在、離職率はどうなっていますか?

下げる努力について、具体的に何をしていますか?



また、コミュニケーションの質は仕事の質に直結します。
 これについては、また別の機会に書きます。