プロ野球選手になるためには、身長が180㎝くらいなければ難しい・・・という固定概念に捕らわれていた。我ながら恥ずかしい。身長から、決めるのではなく、何ができるかで選ばれるのだ。

女子バレーの全日本代表の名セッター、竹下選手は、たしか160cmなかったように記憶している。


今年、ジャイアンツのドラフト1位の藤村大介選手(熊本工高) は、173cm・65㌔。

横浜3位指名の古川祐樹選手(明治大学)は、169㎝・64㌔。


藤村選手は、俊足。古川選手は、投手としての制球力(コントロール)を買われてのドラフト指名。

藤村選手は、小中は足が速いだけの代走要員。その中でチャンスをつかんで結果的にジャイアンツの1位指名を掴んだのだ!。

そう考えるとチャンスは無限にある。

確か、イチロー選手だって175㎝前後だと聞いている。


よいところを最大限に伸ばす、という考え方は、今の、『専門化した野球』にはぴったりではないだろうか。

自分が何をアピールできるのかを見つけられる練習をさせてくれる美蹴館は、ユウにとっては絶対にチャンス多き環境だろう。たった3年しかお世話になれないが、ぜひしっかりついて行ってほしい。楽しみだ。


この日月の連休は、久しぶりに少年団(軟式)の練習に参加。

『めっちゃ調子よかった!』と自慢げたっぷりのコメント。良かったね。

(見に行きたかったなあ・・・ショック!)仕事でね・・・。

今朝まで降り続いた雨も、なんとか昼前にはあがり、練習ができる状態だった。

ユウ、初体験の野口野球場(兵庫県加古川市)は、メイングランドがコンディションが悪く使用できなかったので、屋内練習場とサブ球場で3グループに分け、ローテーションで練習をした。



室内

手前でティーをやっているのがユウ。奥に安達コーチ。ティーの後、安達コーチの投げるボールを10球程度打たせてもらっていた。鋭い打球を飛ばしてたゾ。


野口野球場は、元は、神戸製鋼野球部の専用グラウンド。不況の中での野球部解散で、不要になったグラウンドを市にレンタルしている状態のようだ。

グラウンドの管理をされている男性(60歳代かな?)としばらく話をした。(彼も元・神鋼野球部だったらしい!)


多くのチームが、ここのグラウンドを使って練習するが、毎日毎日野球をみていて、チームはやっぱり指導者によって大きく変わる事を実感しているそうだ。

印象的だったのが、『野球を教えるのではなく、単に鍛えているだけのチームが多いなあ・・・』というお話だった。

また、こんな事もおっしゃってた。

こんな調子じゃあ、高校に入ったときに既に身体を壊している選手ばっかりやろうな・・・。

美蹴館の選手達が高校に入るときが楽しみやな!と、本当に穏やかで優しそうな口ぶりでお話しされていた。


その後、彼は、独りでメイングラウンドに砂を入れたり、ラインを引いたりと、黙々とグラウンドを整備されていた。きっと野球が大好きなんだろうな。


安達コーチを筆頭に、美蹴館ロケッツのコーチ陣は、本当にキチンとしたスキルを指導してくれる。

今日も、デッドボールのよけ方(受け方)や、ダイビングキャッチでの手のつき方、みたいな細かいところまで指導されていた。基本から始まって、上手くなるための技術、そして、身体を壊さず野球を楽しむためのスキルや考え方まで幅広く学べる、本当によいチームだとつくづく感じた1日だった。感謝。

1/9(水)、いよいよユウの正式入部1日目だった。(本当は1/8(火)からだったが体調不良でお休み)

帰ってきたら、なんか超ハイテンション。何があったのかと思ったら、なんと、なんと、あの吉本の大木こだまさんがTV取材で来ていたようだ。

いつ放送のどの番組かは、今のところ教えてもらっていないけど、なんだか、イヤハヤ、何があったんだろう?ニコニコ


ユウに聞いてみた。

『ちっちきち~の人は野球したん?』

『バッターをやった』

『うまかった?』

『・・・・にひひ・・・』(ニヤリ)

(3年生のボールを打とうとしたらしいが、1球もボールにあたらず三振だったらしい。)



スパイク

スパイクを購入。

MIZUNO ジュニア用 23.5㎝ 6520円(スポーツデポの会員になって、1000円引きの5250円で購入)




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いよいよ冬休みも終わり明日から小学生最後の3学期。

硬式用のグラブをつくり、その後、バッティングセンターへ。(グラブ作成に関しては、いろんなコメントあるので、後日また。)


この日は、メチャクチャバッティングが調子よく、あまりに飛ぶので本人も有頂天の180発だった。

やはり、トップの位置を少し上げたのが良かったのかな?


で、今日(1/8)から、いよいよ美蹴館ロケッツの正式入団だったのだが、張り切りすぎて、初日から体調不良でお休み。ユウも相当ショックだったようで、明日の練習に備えて7時には、眠ったようだ。


グッド! どんな感じで練習しているのかを見るために、私一人で総合運動公園の市の子公園に見学に行った。

1時間くらい見学して帰ってきた。みんな頑張っているね~。






今日も春のような陽気。ユウの姉のキリも加わって、なんちゃって野球を早朝から楽しんだ。

後ろで手を上げているのが、キリちゃん。

あまりの陽気にユウも私も半袖だ。

キリは、学校でソフト部にも在籍しており(バスケ、バレー、ソフト、を兼部叫び)、自分のグラブも所有しているのだチョキ。 今日は、守備、バッティング、ノッカーなどいろいろやってもらったんだけど、まあ、16歳の女の子というレベルで見ると、結構上手いなって感じだったかな。もちろん、4歳年下のユウは、鼻で笑ってましたが・・・。


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夜は、バッティングセンターで、やや遅めのボール(約100㌔)を180発。

初めて硬式用の自分のバットでチャレンジ。(今までは、バッティングセンター備え付けのバット:ちなみに、バッティングセンターのボールは特別なボールで、やわなバットはボコボコに凹むのだ!)



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行きつけの多聞ホーマーバッティングセンターで、ユウはいつも3番打席で練習させていただくのだが、時間帯によっては他の練習者がいなくて貸切状態で練習できる日も多い。

だから、↑のような写真も撮れてしまうのかな。


明日、いよいよ、硬式用のグラブをつくりに行く予定だが、今まで約2年間、本当にお世話になった軟式用グラブ(イチローモデル:外野用)を手入れしているユウ↓(写真)。


とは言っても、3月までは、少年団野球チーム(軟式)にも所属しており、2月くらいから、卒団記念試合も企画されているようなので、まだまだ軟式現役と言う感じ。


ユウは、この卒団記試合で、ホームランを打つ事を目標にしているようだ。

(ちなみに、ユウの軟式野球人生?の中で、最高は2塁打だ。)


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朝6時に起きてアップしてからキャッチボールするからな・・起こしてや・・・と言い残して眠ったユウ。

翌朝、5時に起きてホンマに起きるんかなと思ってたら、むくっと起きて、さっさと着替えてホームグラウンドの谷口公園へいざ出陣。


asa


アップの後、キャッチボール、守備練習を1時間ほど。

守備練習は、2mくらいの距離からボールを左右に転がし、キチンとした体勢で捕球すると言う、かなり地味な練習。イチローモデルの外野用、やや長めのグラブでホントに機用にさばいていく。

本当に上手で、こんなに上手い子がプロになれないなら、誰がなれるのかと思ってしまう。


まあ、実際には上には上がおり、また体格でも、全然ユウなどお話しにならないレベルなんだろうけど、目標達成、夢の実現に一番大切なのは、能力や体格ではなく、想いの強さ、練習(かかわり)の密度だと、私は信じている。


イチロー選手は、確かに天才だが、この時期の関わり密度は、半端じゃない。

これだけ練習したのだから出来ないわけがないという確信が、彼を支えてきたのだ。

技術は、今でもイチローは進化し続けているし、バッティングフォームだって毎年のように変わっている。

だから、私はそこにこだわるのだ。1球でも多く、一振りでも多く、ユウの密度に関わりたい。


ユウが練習をしていると、いつも近所の少年が、『がんばれよ~っ』と声をかけてくれる。

何度も、何度も声をかけてくれる。

本当は、とても仲良しで、1秒でも長く一緒に遊びたいんだけど、ユウが夢に向かって頑張っているって事を、なんとなく解ってくれているんだろう。

ユウも、なんだか恥ずかしそうに、『おおっ』って感じで手を振り返していた。


kuri


今日(1/4)は、ホームグラウンド(笑)の谷口公園で、テニスボールを100発程度のフリーバッティングと、軽い守備練習。

インコースの難しいボールを、見事にセンターに打ち返すので、思わず、『なんでそんなに上手いんや?』と声をかけてしまったくらい。

『知らん!』やってむっ

Welcome 2008

前回のバッティング練習で、身体の切れの無さを感じたのか、あれ以来モクモクと走りこんでいる。

今日は春みたいな陽気。私も一緒に走ってみたが、20mくらい走ったら置いていかれちまった・・。トホホ。


ランニング

近くの谷口公園。

この後、キャッチボールと簡単な守備練習。

硬球にもすっかり慣れ、ビシビシとよく伸びるボールを投げてくる。いつもナチュラルにスライダーがかかっているような私のヘタレ球とはえらい違いだ。

冬休みに入って、不規則な生活をしているせいか、なんとなく身体に切れがない。

ホームグラウンドの多聞バッティングセンターで、240発くらい打ち込むが、なんか、イマイチ・・。


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まあ、こんな日もあるかという事で。明日も行くのかな?

ユウも冬休みに入ったので、練習が夜から昼に変わった。昨日(26日)の三木防災公園は、ポカポカ陽気とまではいかないものの、かなりの暖かさで練習を見ていても、とてもキモチが良かった。


そもそも野球は、間合いがいっぱいあるスポーツで、それを『退屈』と思う方も多いと思う。

ただ、こんないい陽気の日は、芝生のスタンドに腰をおろし、お弁当なんか食べながら、のんびり子供達の練習を眺めたりするには、丁度良いスピード感なのかもしれないな。これサッカーだったら弁当食べてる暇ない気するし・・・おにぎり


安達コーチと
安達コーチに直接指導を受けている新1年生の面々。5名見えている中で、飛び切り背が低いのがユウ叫び

頭一つ飛びぬけている選手も!

このショットは、ロングティーの合間の指導。

ユウは、軸足の回転スピードを速くしてみろ、それ以外は完璧!と言われたのが嬉しかったようで、帰ってきて自慢してたのが、おかしかった。


安達さんは、村工→阪神タイガース(ドラフト1位指名)の超スーパースター。でも、学生時代は補欠だったらしく、遅咲きのスターだ。だから、レギュラー選手ではない選手の気持ちを良く理解してくれ、ひいきなく平等に指導するという配慮をしてくれている。