昨日の火曜日は、定例のトレーニングデイ。やっぱり、死ぬほど走ったみたいだ。

『どれくらい走ったん?』

『もうどれくらいかわからんくらい走ったで!』


『へーっ』


『終わってからティー(バッティング)やったんやけどな、なんかな、寝てるみたいな感じやったでぇ・・・』 

(意味不明? まあいい。)

『でもな、めっちゃ楽しかった。。。ニコニコ


やっぱ楽しくない事は、大人でも続けられない。

ジョギングや禁酒が3日坊主で終わるのも、それ自体が楽しくないからで、じゃあ、なぜ楽しくないかというと、やっぱり、その延長線上にワクワクする目標が見えていないからなんだろう。


絶対にプロ野球選手になるんだ!って事にゆるぎない確信があると、(カクシンですよ、自信じゃなくね、しかも根拠のない確信(笑))、

クタクタになっても楽しいのだなぁ。


『あーっ、オレなぁ、小学校メッチャ楽しいから中学行きたくないわーっ』

『あ、でもな、高校は早く行きたいねん』


『な、なんで・・・?』


『早く甲子園出たいから!(キッパリ)』


なんか、根拠のない確信も、ここまでくると、怖い気がするけど・・・ガーン

ま、いいか。



グラコン

グラコンが来たぞ。

ユウは、プロ野球選手目指して頑張っており、私は、単純に、しかし絶対、『なれる』と思っている。


そして、ユウがそう思っているうちは、そうなれる可能性が、むちゃくちゃ高いと思うのだ。

これは、野球の技術の話しではなく、夢を実現するための『考え方』の話しだ。

何度か書いたけど、夢の実現には、技術が最優先ではなく、いろんな要素がからみあって実現するプロセスがあると思う。

例えば・・・・


①なりたい気持ちの強さ

②それを信じれる心(確信)

③まわりを巻き込む力

④技術

実は、この順番がとても大切だと私は思っている。そして、その夢にどれだけリアリティを持っているかがポイントだ。


プロ野球選手になって、お金をいっぱいもらって、お母さんが大好きなお花を毎日プレゼントしてあげる・・・。

これがユウのリアリティなのだ。これがある限り、大丈夫だ。


美蹴館は、単に野球がうまくなるだけではなく、実にいろいろな事を考えてくれている。

その一つが、BSK学習支援センターだ。

これは、単なる野球馬鹿にならず、最低限(当たり前の)、公立高校へ進学できる学力を、楽しみながら体得させようと言うプログラムだ。

具体的には、数学、英語、理科、社会を週2回(木金)格安で(週8回で10,000円!驚きの価格!)教えてくれるのだ。


今まで勉強とは全く無縁の(実に宿題しかした事がないガーン)ユウが、俄然やる気である。

それはには深い訳がある。毎週の小テストで、良い成績を取るとポイントを獲得し、そのポイントを貯めて行くと、野球道具と交換できるのだ。バットや、アンダーシャツ、その他諸々、『絶対に取ったる!』と、もう、メチャ燃えているメラメラ(笑)。

さらに、学校の定期テストで数学と英語が70点以下なら、1点につき1周グラウンドを走らなくてはいけない(笑)というペナルティ制度もあるのだ。

(この間、なんだか60周もグラウンドを走っている先輩がいたのは、なんと、そのせいだったにひひ!)

いずれにせよ、野球の指導と同じで、楽しみながら学習するというスタイルが本当に理想的だなあ。)


ノート

その第一回目が昨日行われ初参加。生まれて初めての英語なるものを教えてもらって、ご満悦のユウ選手でした。(16歳のお姉ちゃんはインターナショナルスクールに通ってんだけどねえ・・・あせる

今回は、アルファベットの大文字と小文字をマスターしたぞ。(おー、なんというレベル・・・。でも、とっても、とってもいい感じ!)。


毎日最低100回~200回やっている素振り。本日は、自宅室内で。


素振り1


素振り2

夏は家外でやるんだけど、寒いからだって雪

(そやけど、この後、ジャージとトレパンを脱いで、Tシャツ&半パンの汗みどろになっていたのに・・・。)


振り始めと終わりで、写真のように大きく頭が動くのは致命的な欠陥だと思う。その分、ボールのコースを適格に捉えられないはずだ。

ストレートボールならまだしも、変化球は、自分で変化率を高めてしまっているんじゃないかな?

でも指摘したら、すぐ直せるんだけど、それって正しい理論なのだろうか?

素人が野球(野球に限らずなんでもそうだ!)を見よう見真似で教えることの弊害を考えると、ゴタゴタ言わず、素晴らしいコーチ陣にお任せした方がよさそうだガーン



ショート

昨日、水曜の練習。(三木防災公園野球場)

他のクラブチームからの転入生(新中3年)がショートを守った守備練習。この選手、あまりに上手く、また動作が速くて、見ていて惚れ惚れしちまいました。

まるで、中学生の中に高校生が混じっているような感覚です。

いやはや、うまい選手はいるんですねえ。ユウもクラブのたくさんのうまい選手をよーく観察して、良いところをジャンジャン盗んで欲しいな。






今日は、昨日からの雨(北部は雪)のため、クラブの練習が休みだったので、バッティングセンターへ。

90㌔の超・超スローボールを150発ほど。雨でマシンのボールが滑るのか、ストレートにセットされているはずのマシンが、スライダー、カーブ、フォーク、シンカー、ツーシームなどなど、いろんな変化球がバンバン来る。しかも、これが超スローボール。

『なんか調子狂うなぁ・・・』って感じで、ボテボテのゴロばっかり打っていた。まだまだ修行が足りんな。ショック!

(でも少年団野球(軟式)の試合だと、これくらいのスピードのボールが普通なんだけどね)


絶不調

ストロボなしで撮影すると、なんとなくスイングの軌道がわかるので、面白い。



トレシュ

サッカー用のトレシュを購入。3990円のが特価で2940円(スポーツデポ)。23.5センチくらいの運動靴を購入すると、結構、ちゃちでしかも高いのだが、トレシュは意外と狙い目(笑)。

野球用のトレシュは、丈夫そうだけどちょっと重そう。あえて、サッカー用を購入。


どうせなら、夢はでっかい方がいいと思う、


ユウがプロ野球選手目指して頑張るのを応援していると、今度は、日本中のちびっこ達の応援をしたくなったってきた。(もとより子供が好きだからねニコニコ。)


野球少年達が、夢に向かって純粋に頑張れる環境を作って行きたいと、真剣に思う。

だから、まず、マイ野球場が欲しいのだ。そこから、私の夢が始まると思っている。


とにかく、野球の技術だけではなく、プロになるための、トータル的な指導を行う環境を作りたい → そして、現役やリタイアされたプロ選手が、たくさん遊びに来てくれる環境を作りたい!→ ちびっこが、直接プロからアドバイスをもらえる環境を実現したい → ちびっこのモティベーションアップ(ワクワク・ドキドキ)をリアリティを持って実現したい → プロ選手も、将来的にはコーチや講師として参加していただけたらな・・・。

そんな循環型を目指したい。つまり、野球をやって、将来に不安がないような仕組みづくりだ。(また別の機会にアップ予定)


いやはや、いやはや。



野球場


そもそも野球場を自分で所有するためには、何から始めればよいのだろう?そもそも、球場建設って、どのくらいの費用がいるのだろう?地代は場所によってピンきりだから考えないとして、球場そのものを建築するコストは、どのくらいなのだろうなあ?


手っ取り早いのは、売り出している球場を買うのがいいのだろうけど・・・。こうなると、あの広大な敷地も一緒に購入することになるので、数10億円単位になるのは、間違いない。

これは、個人ではかなり手ごわい。


そうなると、次に見えてくる可能性は、定借的な発想だ。30年リミットとか、50年リミットとか、とにかく期限付きの借地権。地主さんで、子供達の夢の実現に理解がある方がおられれば、割安でお借りしたいなあ・・。


その次は、既存の施設を独占レンタル!(一番現実的だけど、面白みが少ないね。)という発想。

ちなみに、例えば、美蹴館で練習させてもらっている加古川市の野口野球場を1ヶ月レンタルしたら、だいたい100万くらいだ。100万くらいなら、全然不可能ではない!。

もちろん、一つの団体にオールレンタルなんて事が可能かどうかは別にして、年間1000万くらいのコストで使用できるところがあるなら、それも検討材料になるゾ。

スポーツ振興という事で、しっかり企画書を書いて、行政の助成を受ける手もあるのかな?

確か、今の福田内閣では、スポーツ振興を国策に位置づけていたと思うので、芽はなきにしもあらず。

企業にはたらきかけて支援していただく方法もあるかも。


まあ、とにかく、夢は、まず思い描き、何か第一歩を踏み出すことが大切だと思う。

ユウが一流の選手になって、私の球場に仲間と一緒に指導に来てくれたら、もう、これ以上楽しいく幸せはないだろうなドキドキ。(かなり本気なんよ(笑))。






今日土曜日、入部初めて9時~17時という長時間の練習を淡路島の佐野野球場で行った。今回は見学に行けなかったのが残念だったけど、とても充実していたようだ。

たっぷり練習して、家に帰ってきて、お風呂に入って、夕飯ラーメン

『あ~っ、疲れた~っ・・・でも、なんか、こういうのっていいなあぁぁ・・・・ドキドキ』だって(笑)。

バッグ

申し込んでいたバックや帽子、その他グッズの一部を受け取った。ロケッツのRマークは、なかなかカッコいいやんね。美蹴館の刺繍の下には、yuuの刺繍がにひひ

背番号付きのユニフォームが届くのが楽しみ!

今日はバッティングセンターに行く予定だったが、学校から帰ってきたら、なんだかお疲れのよう(笑)。

(ブランケットはシアトル・マリナーズチョキ


ダウン

そういやあ、火曜日は、美蹴館の練習で、3時間走りっぱなしだったらしい!

グラウンドの周りを『何周走ったか解らん!』というくらい走ったようだ。

最後にクールダウンで3周歩いたらしいが、『宙に浮いているかと思った・・・フワフワしてた・・・』だって。


いつも火曜日は、最初にグラウンドを10周してから、練習が始まるのだが、この日は、その後もランニング&ダッシュだったみたい。やるねえ走る人

日曜の少年団野球(軟式)では、グラウンド2周でバテバテの選手もいたんだけど、さすが中学生。


そして、昨日水曜日は、雨のため室内で2時間びっちりの筋トレをやったらしい。


ちなみに、別の(かなり厳しいと言われている)リーグの名門校から、うちのクラブに移ってきた選手が、美蹴館の方が練習量が多い!とびっくりしてたようだ野球

ユウは、クタクタになるまで練習して、いっぱい食べて、ぐっすり眠って、勉強は・・・・(笑)。


野球には、全く興味が無かったのに、ユウの野球を応援していると、たくさん夢が膨らんできた。


まず、硬式野球ができるマイグラウンドを所有したい。もちろん、室内練習場完備だ。黒土、天然芝&ナイター設備。両翼は90m以上、センターは120mだ。プロの試合も出来る仕様にしたい。

さらに、ぜひ、プロ野球選手とトモダチになりたい。そして、ユウのような野球少年を、ガンガン応援するような環境を作ってみたい。


具体的には、野球少年たちに、単に野球の技術だけでなく(もちろん、それはとっても大切だが)、夢を持つ事の大切さや、夢を実現させる方法や、イメージすることの大切さや、チームワーク、リーダーシップ、身体についての基礎知識、栄養の大切さ、その他とにかく、最高の条件で野球ができるような、そんな環境を提供できる野球塾みたいなものを、マイグラウンドで開催したいアップ

もちろん講師には、一流のコーチをスカウトしたい。単にお金目当てだけじゃなく、野球少年の底上げを望んでおられる方との連携をとって、プロへの登竜門を作りたい。


また、プロを目指して、それでもダメだったときの(そういう選手の方が多くなるだろうから)受け皿も、ある程度用意したい。

トモダチになったプロ選手に、たくさん指導に来て欲しい。現場での厳しい話や、面白い話をたくさんして欲しい。

イチロー選手なんかに来てもらえたら最高だけど、一軍目指してホントに頑張っている選手たちとも交流を持ちたい。なんなら、スポンサーになって応援もしたい。


絶対楽しい。夢は実現させるためにある。寝て見るのは夢じゃない。


美蹴館ロケッツの過去のブログを読んでいると、『トスバッティングが出来ないのはおかしい。キャッチボールと同じで、来た方向に返すだけの基本中の基本。こういう基本練習を、全然やっていない選手が多い。』とある。


実はユウはこのトスバッティング(4~5m離れたところから投げられた緩いボールを投げた人に正確に打ち返す)を、それまで殆どと言うか全くやったことがなかったと思う。

美蹴館では、この練習を徹底的にやらされる。

↓は、その1シーン。(遠くからでブレブレ写真)


トス


内外野の連携の練習は面白かった。ユウはセンター。バックホームでは、新1年生の肩を考えて、深めのカッターの位置を指示してくれるコーチの配慮は、有難い。


このクラブチームは、①上手くなる事(技術の向上) ②ケガをさせない指導 を徹底しているようだ。そういう事をアナウンスしているわけではないが、見ているだけで充分解る。

現役で肩を壊して苦汁を飲んだ、安達さんの実体験から来ているのかな。