トイレ | 救急救命センター潜入レポート

トイレ

 車椅子をGETした私は自力でトイレトイレまで行けるようになったニコニコ

 はじめの日、看護師さんに車椅子を押してトイレトイレまで連れて行ってもらったのだが、そこで驚いた。トイレの中まで車椅子で入っていけないのである。壁には手すりもなかったガーン

 仕方がないので、右は看護師さんの肩を借り、左は壁に手をやり、右足一本でやおら立ち上がってケンケンの状態で個室まで行き、腰掛けた。左足は異様に重かったショック!

 用を足し、戻る時もやっぱり右足でのケンケンで数メートル進み、車椅子まで戻ったあせる

 ベッドまで戻ると看護師さんに聞いた。

「なんで車椅子で中まで入っていけないのむっ?」

「そうですよね。でも、ここの患者さんは基本が歩けない人ですからそうなってしまったんでしょうか?」

なんだか納得がいかなかったが、それから催すたびにケンケンをすることとなったショック!

信じられますか?はてなマーク救命救急センターに入院している患者が片足跳びのケンケンをするんですよ!パンチ!ずっとベッドの上だけの生活だったから、身体は重いし、左足は錘をつけているようにもっと重い。それでもケンケン!お陰で体力が付いて筋力の戻りがはやかったですけど・・。

 そうまでしてもやっぱりトイレトイレまで行くと楽しみがあった。ウォッシュレット虹だったのだ。それまでずっと入浴もできず、熱いタオルで身体を拭くだけだったが、とりあえず・・。

このウォッシュレットのお陰でその後、もっといいことがあったドキドキ。それはまたこんど。