多分途中買ってない。だって、石平少年が大学生になっていた。

石平少年が大人になっていたよ。図書館でのバイトが彼を成長させたんだねえ。

そして、今回どのエピソードも私はひどく感動したよ。アニメ化とドラマ化なんだって?納得。人間のドラマだよ。図書館を舞台に深い人間のドラマを描いているよ~。

職場の人間関係。まりのは、本当にどうしようもないとは思うけれど、いるしね。こういう人。そして、その被害者たち。だが仕事がある、お客さんがいる。何とか進めていかなければならない。その葛藤。いい人が犠牲になるのよ~。

卯木さんの「この人、心がない」シーン。笑っちゃいけないけれど、気づかいと良識の中で生きている人が衝撃を受ける場面っていうのが、職場にはあるのよ!!

 

黒杖もいい話だった。白石さんのクソ利用者図鑑で★9個の最悪じいさん。じいさんの孤独、寂しさ。それを(ナント)警備員になっていた山田と、人への理解が深まっている石平が気づくあのシーン。あと館長、かっこいい。ああいうシーンでは、殴らせていいからって、自分が暴力の被害者となって出禁にするという覚悟。館長、トップの責任とやるべき仕事、わかっているじゃん。もうそれしかないクレーマーを止める方法。

黒杖、自分がもう力では若者には勝てない年寄りだと気づいて、人生の方向を変えるだろうか。

 

抜けている巻を確認して買わないとね。豚(5月記)