お誘いがあって、行ってきた。
行ってみれば、驚きがいっぱい。知らないことがいっぱい。
まず、お祝いの花。
そして、協賛している法人や個人。ああ、邦楽を支援するネットワーク、素晴らしい。
受付や観客にも和服姿の人が多くて、それだけで楽しい。そしてもちろん、舞台上は和服だ。それだけで華やかで素敵。
なによりも主催のNPO法人三曲合奏研究グループにびっくり。江蔵さんが尺八を吹くことは知っていたけれど、こういうこともなさっていたとは。
感動するのは、このグループジニアのお琴教室をやっている。子供たちにお琴を体験する機会を提供。そこから小学生たちにお琴を習う場所を作り、その中から中学生となった子もいる。すごい。その発表の場もあって、感動した。古典芸能って、実は触れ合う機会がない。聴くチャンスもない。お正月にホテルのロビーでお琴がかかっている、っていうイメージだよ。それを子供たちに体験してもらう。これ、古典芸能を続けるために、本当に大切だよね。何もより古典芸能に関わる方々が一番危惧する問題だろうと思う。
子供たちの立派な演奏姿を見て、すごい成果をあげているなあ、と思ったよ。
この日はあちこちでいろいろなイベント、大会があったようで、市長は大忙し。挨拶にいらっしゃったのは中途半端な時間だった。
広報高崎で見ていた、なんだっけ、なんちゃらふれあいの館だっけ?が、どういう背景があって、どういう意図があるのかやっとわかった。富岡市長は自分で挨拶が長いことを自覚して
、いつも短く切り上げますと最初におっしゃるのだが、市政の理解が深まったよ。私は行政書士が関わるところばっかり見ているからね。
ともかく、本当に楽しい会でした。声をかけてくださった方に感謝です。
(4月記)
























