なんとなんと、展示場でベビーと一緒に楽しめるヨガ教室。

担当の星野さんからお知らせいただいたので、私も参加しようと思ったら、赤ちゃんと一緒イベント・・・ぷくと一緒じゃ、たぶんだめだよね。小さなお子様いらっしゃる方、是非どうぞ。豚

すぐに調子に乗る私

いま事務所戻ってきました。来客まで、しばし時間あり。先ほど運転中に、LINEでこの間私が受けた試験に合格した旨が。まじか!!2種類受けて、77.5点と82.5点だったそうで、自分で自分でびっくり。あれしか勉強していないので、申し訳ない気持ちも。

 

そもそも、夏ごろ、この試験を受けませんかといわれた。その時、それは勉強しなくっちゃいけないと思っていたものだったから、試験という機会にきちんと学ぼうと受けることにしたのだ。テキストやワークブック、過去問一式を頂いたのだが、日々の業務に追われ、ふっと「そうだ、私、試験を受けるんだ」と気づいたのが試験の1週間前。その時、もうアポとかパンパンに入っていて、〇曜日の午前中と、×曜日の3時から5時の間に一気に勉強すれば、なんとかなるかも!と、計画。〇曜日の午前中テキストを開いてみたが、ちんぷんかんぷん。×曜日の3時から続けて過去問をしてみてが、まったくわからず、電話も来るし、結局ほぼできず、当日を迎えた・・・

試験は昼頃が1件、午後1件。その間に1時間半あるので、まず家を出る前に、昼頃の試験の過去問をばーっと。資格試験的なものにはコツがあって、落とす試験と合格させるための試験がある。その試験の違いは、ひねり具合とバリエーションの差。これは合格させるための試験なので、それほどひねっていないはずで、過去3回分の過去問で出す分野と問いかけ方はパターンがあるはず。内容や、言葉の意味にこだわっているようでは、時間が間に合わない。というわけで、最初の試験は、家で3回分の過去問に解答を書き込み、ざっと見比べると、確かにあった。こういう言葉が出てきたら、こう。こういわれたらこう。よし!で、出発。現地に到着して駐車場やら受付やらで予想以上に時間がかかったので、そのまま受験。なんか・・・絶望的。

続いて午後の部は、お昼ご飯は思いのほか美味しいものにありつけて、30分しか取れず、でもその30分で午後の試験の過去問3回分について同じ作業。そして受験。なんか・・・絶望的。

 

いずれにせよ、時間が短すぎた。とはいえ、直前に叩き込んだから、出来たかもしれない。どうなんだろう、どうなんだろう、と思っていたが、合格でした。嬉しい!ラッキー。私の記憶力と、過去問分析テクニックすごい!と自画自賛。合格するとしても60点とかかと思っていたのに。私って、頭がいいのかもしれない!!

そして、はっとした。

この分野について、私は系統だったきちんとした知識がないから、今回の試験を機に勉強しようと思ったんじゃん!!いま、試験が終わって2、3週間だろうか。試験内容について覚えていることが・・・何一つない!!試験分野で相続の問題があって、そこだけは勉強しなくても分かるから、そして今も分かっているから、自信満々だが、そうじゃないから。そうじゃないところを勉強しようと思ったんじゃないか、私?なんとなくはお客様に説明できるが、ちゃんと自信をもって説明できないから、勉強しようと思ったんじゃないか?

 

・・・

私の資格試験人生は、行政書士合格が最初。続いて宅建。どちらもこの方式で合格したので、最初に宅建業界は行った時に、「宅建持っているんでしょう?」ってよく言われた。だって、何一つ覚えていなかったから。行政書士開業したあと、実務をしながら民法とかがちょっとづつ分かってきたというか。行政書士も、開業当時、びっくりするほど何も知らなくって、市役所で「こういうことが分かってできるから行政書士なんじゃないですか」と思いっきり嫌味を言われたりもした。だから、法学部出身の人はいいなあ~って思うことが多い。私、教育学部だから。あと仕事も、ずっと営業ジャンルだし。

今回の試験も、結局何一つ知識が身についていない・・・そして、おそらく実務でこの資格を使うことがほとんどない。なんだったのか?ってことは、この受験そのものが全く意味がない?時間の無駄?本来の仕事をしていたほうが、よっぽどよかったのでは?

受験しないと勉強しないから、と自分を追い込んだやる気は褒めてあげたいが、結局受験料と時間を使っただけ?

・・・なんか、こんなこと多いかも。ばかだなあ。結局馬鹿なんだと思います。豚