湖沿いの道まで下りて、並んでいる飲食店(もしかしたらもともと旅館、今も旅館が多いのかも)兼お土産屋さんを見て歩いていたが、ある店の前で私は足を止めた。だって、だって、ガラス戸の中に猫がいる~ハートハート

かなり高齢の子だと見て取れたが、おかみさんが気づいてガラス戸を開けてくれたので、店内に。と同時に、猫は出て行ってしまったのだ~。泣くうさぎ

おかみさんによると、店の裏手に仲間との集会所があるとのことで、そこに行ったのであろうとのこと。野良猫であったが、4年ほど前から店にいついてしまったので、そのまま店長にすることにしたそうだ。爆  笑

レジ前にはきく店長がおすすめするお土産が。爆  笑爆  笑

きく店長、ネギ味噌やワカサギの佃煮を勧めているぞ。爆  笑

 

きく店長が戻ってきたときのために、ガラス戸を開けたままにしておかなくていいのか聞いたところ、寒いのでいいそうだ。店長が自分でガラス戸を開けるのかしら、と思ったら、自分で開けることはないそうだ。爆  笑

 

それでは店長不在のお店で、ワカサギ定食をいただくことに。

 

 

 

 

こんな感じ~。ごはんは半分に減らしてくださいとお願いしましたが、たぶん3分の2くらいになった。

 

 

 

 

 

 

 

なかなか美味しかったです。爆  笑

 

 

 

 

 

料理が出る前に松の葉を大量に持ったおじさんが入ってきたのだが、どうやらこの飾りの松を取りに行っていたご主人だったようだ。

 

店長が戻ってくるのを待ったがなかなか帰ってこない。それで、お店を出て集会所を探しに行ったがわからなかった。凝視豚(5月記)