通りかかって、この看板に目が!!えっと・・・
店舗さが・・・まるでない?えっと、焙煎所?
あれ、玄関が開いているし、ウエルカムの表示が。オープンしている。行ってみるぞ!!
玄関を入ると、おそらくこの建物の感じから推定する間取りからするとリビングに続くドア。これはぴっちりしまっている。こんにちは、と声をかけても返事はない。入っていいのか?中から男性の声が聞こえる。議論中?
勇気をもって中に入ると!!!!!!!!!
ぜひ、行ってみてください。超謎です。![]()
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まずメニューがなく、マスターと呼ぶのか、店主と呼ぶのか、先生と呼ぶのか、結果として「先生」と呼び続けたが出てきて、トークスタートです。そして、自信たっぷりのコーヒーが出てくるが、値段は?え?もしかして、ぼったくりバー?
値段を確認すると、言われればなんでも出すけれど、全部一律400円だという。![]()
十年以上値上げはしていないという。ただ十年以上ここで営業をしているかというと、たぶん違う。転々としながらコーヒーを出している、らしい。![]()
さらに、ほかのお客さんたちが、互いに互いの個人情報を我々に暴露する大会が始まる。えええ、ここはなに?
さらに驚くことに、上品な方、インテリ風な方が常連なのだろう、やってくる。
我々のように、突然やってくる客はいるのであろうか?紹介?会員制的な?
我々は、30分くらいの間に、それぞれの常連の方々の人生についてだいぶ把握してしまった。その間に、「先生」と呼ばれるマスターは、今度は紅茶を我々に出してくれた。
紅茶のお金は払わなかった・・・
毎月勉強会をしているらしい。インテリ集団だ。あと、コンサートもやっている。
(10月記)







