ゴミ屋敷を片付けていた。片付けの見積もりのためにSM夫妻もいた。SMさんが、「ぶーさん、これはちょっと、ねえ」と言っている。私は、後輩行政書士に「この中で、●●(なんかの書類)を見つけられるかねえ」と話しかける。経験の浅い後輩(そんな経験いらないぜ)は、ごみ屋敷の現場に戸惑っている。

多分昭和20年代か30年代くらいに建てられた木造の居宅だったね。外側から蔦状の植物が入り込んでいる。街中じゃない案件だな。床も抜けているところあったし。

 

たぶん、相続か後見で、空き家になってかなり経つこの建物をこれから処分するのだろうと思うが、どうやらどうしても見つけなければならない書類があるようだ。きっと見つけられないと判断して、それがない場合の手続きの段取りを私はするのだろうが、そんなところで目が覚めた。

 

めっちゃ働いていた、夢の中で。ほぼ現実。リアル。今年やってくる案件か。まったくもって、この数年、かわり映えのしない毎日だぜ。

目覚めて、初夢がこれか、と愕然とした。真顔

夢がないぜ。真顔豚 (1月記)