ブーゲンビリア

 

高崎市総合福祉センターで。おそらく70代後半から80代の男性がニコニコしながら近づいてきた。あれ、80代半ばかな?背が高くて、しゅっとしている。私は顔も名前も覚えるのは苦手なので、相談会でお会いした方かな?、セミナーでお会いした方かな?と、思いつつも、私もニコニコした。さらに彼は、ニコニコしながら近づいてくるので、これは絶対知っている人なんだな、思い出せないな、と思いながら、私もさらにニコニコした。

彼が、まさに私の目の前に来た時、「あ、おっかあじゃなかった!!そっくりだったから」と言われた。びっくり

どうやら、彼が私を、自分の配偶者だと思って近づいてきたようだった。私は「あらー、そうなんですかー」と戸惑いつつも、返事をした。彼はさらに、「本当におっかあに、そっくりだなあ」と言って、去っていった・・・

その先に、彼の友人たちがいたようで、みな、口々に「そっくりだね」と言った。

・・・私は微妙な気持ちで・・・その場に、立ち尽くしてしまった・・・

まじ?どのへん?ただ、太っているっていう点?滝汗豚