アットホームタイムNo.486。
「明日への扉」コーナー。長崎県壱岐島の、壱岐鬼凧。知らんかったが、たいめいけんの凧博物館(だったよね?)で見たかもしれない。あるいは、民芸博物館的なところで。
祖父がけがをして、凧作りが難しくなったことをきっかけに島に戻ったと。もうこれだけで、NHKの朝ドラ。
祖父はなくなり、89歳の祖母と凧を作り続けている。
すごい決意とも思うし、本人に取っては、自然な決断だったのかもしれない、とも思うし。
私がおばさんだったら、「あんた、食べていけないよ、仕事辞めちゃいかん、島に戻ったってなんもならん」(なんとなく方言っぽくしてみた)って、彼女に言うだろう。赤の他人だから、すごーい、がんばって~と思う。
人生って、本当に面白い。






