みました。

 

煉獄さんが列車の中で、うまいうまいと駅弁を食べているところがすでに夢なのか、あれは現実なのか。Y田さんに聞いたら「あれは、現実じゃない」と言われ、それではただの食いしん坊では?と思ったよ、私も。そのあと、KAちゃんに同じ質問をしたら、「あれは現実だ、そして、あんなに強いのに無邪気にお弁当をうまいうまいと食べている、そういうところが魅力なのだ」と解説された。そうなのか・・・

肉柱の私としては、その役は私では?と思った。

 

そう、Y田さんから、「ぶーさんなら肉柱になれるんじゃない?」っていわれた。それって、貝柱的に素敵じゃない?噛み応えがあり、出汁が出る。肉柱になれるように、全集中の呼吸を一日中続けよう、と私なりに頑張ったが、本当につかれるし、くたくた。くたくたよ、くたくた。

煉獄さんが鬼(最後に出てきた鬼ね、上弦の鬼なのね)と戦っている時、その強さに、鬼が何度も「お前の強さがもったいない、鬼となれ」と誘う。それを見ながら、「私のこの疲れが取れるなら、鬼狩りにおびえる底辺の鬼でいいから、鬼になりたい」と思った。この話をMっすんに話したら、「そうやって、シャ〇中になっちゃう人、いるんですよねー」と言われた。なるほど、薬物中毒の人って、鬼になりたい、鬼のように疲れないからだ、すぐに再生する身体になりたかったのねー。なんか、わかるわー。私は酸っぱい系のドリンクと、ゆっくり入浴で何とか乗り切りたいわ。その前に、きっと全集中の呼吸を無意識にするのやめているであろう。っていうか、私の全集中の呼吸(肉の呼吸)はあっているのか?育てに聞きたい。

 

私が一番衝撃を受けたのは、それぞれの無意識層。

炭次郎のすみ切った海(なのかな?)と空。太陽のような核。そこに連れて行ってくれる、太陽の子供達、みたいな子供達。

あんな人間いる?怖い、怖い。まさに少年漫画の主人公になるために生まれてきたような子だね。あ、そうか。

 

で、煉獄さんの焼け野原なのか、熱い闘志が燃え滾る大地なのか、あれは感動出来だね。煉獄さんの今までの人生や鍛錬、戦うのをやめてしまった父とのことなど、私は原作は1巻と23巻しか読んでないけど、じーんときた。

 

最後にY田さんが熱く語った善逸の心の闇。無意識層が暗闇ってどうなの?私もびっくりした。闇が深すぎない?心の闇、深すぎない?それが日常生活では女の子を追い掛け回すことになるんかい?

 

ということで、これからのアニメ放送楽しみにしています。爆  笑豚