今までブログに書いてこなかったことであるが、TA母んちは、TA父実家の敷地とつながっている。ま、ぐんまではよくあることだと思うが、TA母が知らないうちに、そこで暮らすことに決まっていたらしい。思えば、TA母の結婚式も、TA母が知らないうちに決まっていた。
そんなTA母の義母。TA祖母。彼女はガーデニング大好き。バラが咲き誇っていた時期、TA母は、「バラがとってもきれいですね」と庭で挨拶。それに対して彼女の返事。
「バラをあげるわよ、飾る場所があるならね。」
ド━━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━ン!!!
そう、TA祖母は知っている。TA母んちがちらかっていることを。何故なら、勝手に入るから。え━━━(゚o゚〃)━━━!!!
勝手に入っちゃうの。あと、窓から勝手にのぞくし。TA母は休みの日に、相手に気づかれないようにソファの影に隠れながら暮らすのである。
TA母はめげないで、もう一度言った。
「とってもきれいなバラですね。」
彼女ももう一度言った。
「あげるわよ、飾る場所があるならね。」
(・ω・)b![]()